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民主議員脅迫行為に及ぶ

2010.05.31

民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件に絡み、同党副幹事長の辻恵衆院議員(61)側が、小沢氏を不起訴とした東京地検の判断を審査している検察審査会の事務局に電話していた問題で、辻氏は31日、東京・永田町で記者会見し、議決が法的拘束力を持つ現在の検察審査会制度を批判したうえで、「制度論について問い合わせることは当然だ」と述べ、問題はないとの認識を示した。

辻氏の記者会見の主なやり取りは次の通り。

 ――制度論であれば、法務省や最高裁に聞けばよいのではないか

 「法務省、最高裁には十分聞いているが、具体的な運用の実態についてはわからないということだった」

 ――小沢氏に関する審査中に、副幹事長が審査の現場に電話すること自体が、不適切だと考えなかったか

 「不適切とは思わない。事務局に電話することで、審理に影響があるはずがない。(電話を入れたことが)漏れることが問題だ」

 ――(既に強制起訴された)兵庫県明石市の歩道橋事故やJR福知山線脱線事故について、神戸の審査会に問い合わせたのか

 「していない」

 ――なぜか

 「もう既に起訴されている事案だから。それで裁判所の扱いになっている」

(2010年5月31日21時44分 読売新聞)

小沢の二度目の検察審査会の審議に対する妨害が始まりました。政治による民意に対する圧力以外の何物でもない。こういうことはセクハラなんかと一緒で受けた側が圧力と取れば圧力と認定していいと思います。こんな顔した権力者が呼び出しかけたら脅迫だろう。検察審査会は毅然と対応してほしいと思います。これから嫌がらせ、恫喝、ありとあらゆる手段で邪魔してきます。下手すると審査員の個人情報を晒したりすることもあるかもしれません。でもここは死守しないといけないところなのです。


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http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20100531-OYT9I00948.htm
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