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また言論統制か?

2010.11.30

仙谷由人官房長官は30日午前の記者会見で、菅直人内閣の支持率が低落している現状について「政策的にいろいろな改革を実行しているが、マスメディアにプラス評価で書いてもらっていない」と語り、報道のあり方に一因があるとの認識を示した。

 仙谷氏は「朝の7時から夜の11時までしっかりやっている。ジャーナリズムは野党精神が旺盛なほうが正しいかも分からないが、国会審議の模様は『是は是、非は非』として報道してもらうとありがたい」とメディア側に注文を付けた。支持率の低迷が今後の政権運営に与える影響については、「一喜一憂しない。職務に精励するのみだ」と強気だった。(産経新聞 11月30日)

呆れてモノが言えないくらい酷い発言である。
人間てここまで図々しくなれるんだなあという微かな感動さえ感じる。(笑)

センゴクが言っているのがどういうことかサッカーの試合に置き換えてみよう。

どこかの国のサッカー代表チームがいつものように審判を買収した。
対戦国の日本は、普通に接触しただけでファウルを取られ、イエローカード8枚、レッドカードを3枚出して3人退場した。
一方、韓・・もといどこかの国は、悪質な反則を繰り返すが一切ファウルは取られない。
主将を務めているディフェンダーがチョン・・もといどこかの国の選手にアタマを蹴られて大流血したがこのプレイもファウルは取られなかった。
それでも実力が上の日本は、圧倒的に攻めて後半に先制点を挙げた・・ように見えたが判定はノーゴールだった。
気を落とさずに攻撃を続け、芸術的なフリーキックで決勝点を挙げて日本が勝った。ファウルもオフサイドも取りようがない鮮やかなゴールだった。
試合終了後、どこかの国のセンゴク監督がコメントした。
「審判の判定が日本側に偏っていた。真の勝利者はわがチームだ。」

このセンゴク監督のコメントが今日のセンゴクの発言である。

メディアは、サッカーの試合に例えれば審判である。
当然公正に裁くことが求められる。
カードをだして警告したり退場させるのは悪質な反則から選手を守るためである。
もし、(買収されて)偏った審判が一方のチームの反則を取らなければ相手チームの選手は大怪我をする可能性がある。
一方メディアが偏った報道しかしなければ、国民に死者が出ることもある。センゴクは自分の無能ぶりを棚に上げ、更に擁護記事を書けという政治的圧力を加えているわけである。
これは野放しにしていいことなのか?
言論統制ではないのか?

decojiro-20101113-162357.gif
ずいぶん深くまで入っているね(笑)
形が変わっているからなあ。

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