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情報弱者が生まれるメカニズムが解明された!

2011.06.30

以前のエントリーで、最新の情報機器、情報ツールを使いこなしながら、メディアのウソが見分けられないという実在の情報弱者を批判したことがあった。
私は何故こういう人間が大量に生み出されるのか理解できなかったのだが、精神科医の和田秀樹氏が私の疑問をわかり易く説明しているので一部ご紹介しよう。

情報と知識の違いについて、和田氏は、知識というのは原則的に脳の中にあり、情報は脳の外にあると言っている。
つまり、情報を頭の中で記憶したら知識になるというわけだ。
ところが、知識が無い者が、どんなに情報を得ても、理解することは出来ないわけである。
例えば、3歳の子供がどんなに新聞を読んでも、知識がないから何が書いてあるかは理解できない。
情報を理解するためには、ある程度の知識が必要だということだ。
逆の言い方をすれば、情報を理解、選別できない人間は、知識を吸収する努力を怠ってきたということになるのではないか?

自分の頭に知識を養って来なかった人間は、ソフトが入っていないコンピューターに例えることが出来るだろう
コンピューターという物は、ソフトウェアを入れていくことで頭がよくなっていく。
ソフトが入っていないコンピューターでは、何の解答も導き出せない。

私が何が言いたいかというと、以前に批判した人間たちは、ソフトが入っていないコンピューターと同じだということだ。
しっかりと知識を獲得する努力を怠ってきたから、どんなに最新の情報機器、ツールを使いこなしても、知識を獲得することにはならない。
だから永久にバカだということだ。

子供のころから自分の頭で考えるという作業をして来なかった人間は、情報を選別することが出来なくなる。
メディアが商業的な意図というか、悪意があって流す情報を真に受けて、勧められるままに、朝鮮ドラマを見たり、朝鮮音楽を聞いたり、朝鮮料理を食べたりすることになる。
こういう人間たちにとって自分の意思はないに等しく、メディアが推奨するものしか求めなくなる。
多分こういうメカニズムになっているのではないか?


私はこれで納得した。
情報弱者が生み出される背景がわかったように思う。
そして、そういう人間が意外に多いという怖ろしい現実がある。
それを一言で「平和ボケ」と片付けてしまっていいことなのかどうか、意見は分かれるところだろう。

私は、GHQに始まる様々な日本を貶めようという意図に基づいた工作の結果と考えるべきだ思う。
情報弱者の目を開かせることが出来るのは、真実を知りえている人間にしか出来ない。
我々はメディアのウソを精一杯拡散していくしかない。


img_housute.jpg
岡田が出演した番組のスポンサーがイオンで中立の放送が出来るわけがねえだろ!
こういうことの一つ一つに目を向けていけば、メディアのウソなんかバカでもチョンでもわかるはずだ!
あっチョンは無理か?


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