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なでしこジャパン、ワールドカップで決勝進出、しかし、アジアカップ3位枠という不思議!

2011.07.15

なでしこジャパンがワールドカップで決勝進出を果たしたことは大変すばらしいことだ。
様々な(震災、原発事故、カンの存在に拠る災害)災害に打ちのめされている日本国民には、大きな励みになることだろう。
しかも準決勝が終わった後、世界に向けて震災の支援に対して横断幕でお礼を伝えたことも素晴らしい。

ところでワールドカップ本選で決勝進出し、メダル獲得を確実なものとした日本女子チームがどういうわけかアジアカップ3位という枠での出場ということをご存知だろうか?
アジアカップではオーストラリアが優勝し、準優勝は、北朝鮮である。
オーストラリアはまだ、決勝トーナメントへの進出を果たしているからいいが、北朝鮮は1勝も出来ずに予選敗退している。

男子の17歳以下のワールドカップも先月行われて、日本代表は準々決勝で惜しくもブラジルに負けたが、この大会でも日本代表は前年の16歳以下のアジアカップ3位という枠で出場している。
アジアで優勝し、アジア最強のはずの北朝鮮チームはここでも1勝も出来ずに早々に予選敗退している。

1999年のワールドユースで20歳以下の日本代表は、準優勝という素晴らしい成績を収めた。
黄金世代と言われ、小野伸二や高原、遠藤らがいた日本代表はイマジネーション溢れるプレーでファンを魅了した。
因みに、決勝で敗れたスペインには、去年のワールドカップ優勝チームのメンバーもいた。
しかし、このときも日本代表は、その前年のアジアユースで韓国に負けたため、優勝はしていない。
どういうわけか、アジア最強のはずの韓国は、ワールドユースでは予選リーグ最下位で早々に敗退している。


私が何を言いたいか、おわかりいただけるだろうか?
国際大会で決勝進出し、メダル獲得が確実となったり大活躍している日本代表チームがどういうわけかアジアでは優勝どころか準優勝さえ出来ていないことの不自然さへの疑問である。

簡単に言えば、アジアではまともなジャッジが行われていないということだ。
そうとしか考えようがない。
アジアでは、特アに徹底的に偏ったジャッジが為されるが、国際大会では、比較的公正なジャッジが為されるから、日本代表が活躍できるということだ。
2002年のワールドカップでは、韓国が審判を買収して世界中に恥を晒しまくったが、アジアでの大会ではそれと同様の酷いジャッジが平然と罷り通っている。
2002年のときに韓国は、イタリア、スペインを中心に世界中のメディアに叩かれたが、日本のメディアはイタリア、スペインのように騒がないことを知った上でやっているから汚い。
そして、その異常なジャッジに抗議一つしない日本サッカー協会も同様に異常である。

こういう記事を書いてもサッカーバカは真実がわからずに、日本代表が南北朝鮮との対戦成績が悪いことを論ったりする。
こういうデータを示しても、不自然と思わない人間がいることに驚かされる。
曰く、「必ずしも、予選結果が本選には反映しないものである」とか、「韓国は日本との対戦になると異常な力を発揮する」とか。


日本は真剣に脱亜を考えるべきである。
将来的な政治、経済の脱出のプロローグとしてまずスポーツにおいて実施しなければならない。


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