スポンサーサイト

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今度はロシアのせい

2010.06.11

韓国ロケット、打ち上げ2分後に空中爆発
 韓国の聯合ニュースによると、安秉萬(アン・ビョンマン)教育科学技術相は10日、同日打ち上げたロケット「羅老(ナロ)」号が約2分後に爆発したとみられると発表した。


ナロ号は羅老宇宙センターから打ち上げられた。韓国航空宇宙研究院(KARI)は8分後に通信不能となったとしていたが、搭載カメラには打ち上げの137秒後に閃光(せんこう)が記録され、実際にはこの時点で通信が途絶えたことが分かったという。


ナロ号は2段式で、気候変動を研究するための気象衛星を搭載していた。当初は9日に打ち上げられる予定だったが、防火装置の不具合により延期された。


韓国当局は1段目のロケットを製造したロシアと協力して、爆発の原因を調べている。2段目と衛星は韓国製だった。


韓国は昨年8月にもナロ号を発射したが、衛星を軌道に乗せることができなかった。自国からの打ち上げはこれが2度目の挑戦。3度目の試みに向けて調整を進めているという。 (CNN)

 また、複数の韓国メディアは、今回の失敗の責任はロシア側にもあるとし、昨年も打ち上げが延期となり、エンジンに対する憂慮が出た際、ロシア側は「何の問題もない、予定通りに打ち上げをするべき」と主張していた。今回も同様に、打ち上げは問題ないとの見解を示していた。ナロ号開発のために韓国に滞在中のロシア技術者らが、長い間の異郷生活に疲れ、打ち上げを急いだのではないかと伝えられている。今月5日には、ロシア人の技術者が、精神的な重圧の大きさから自殺を図るといった事件が発生している。(サーチナ)


また北朝鮮に撃墜されたとか言い出すかと思ったら、今度はロシアのせいにしています。期待通りのチョンコロクオリティーです。自分たちには何があっても非はないという考え方の人間と強調していくことなんて戯言と言わざるを得ないですね。



人気ブログランキングに参加しています。よろしければクリックをお願いします。人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。