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君が代の効用

2010.06.15

南アW杯:歴史に一歩 国外W杯で初白星

【日本・カメルーン】肩を組んで君が代を歌う
南アフリカ・ブルームフォンテーンのフリーステート競技場で2010年6月14日、佐々木順一撮影 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第4日の14日、初戦を迎えた1次リーグE組の日本は、カメルーンを1-0で降した。大会前不振を極めた日本が、海外でのW杯で初の1勝を挙げるまでに何があったのか。【江連能弘】

 ◇「肩を組みたい。ベンチも一緒に」
 それは、何気ないことかもしれない。だが、確かな変化があった。南アフリカ・ブルームフォンテーンであった日本の初戦。試合前の国歌演奏のときのことだ。ピッチに並んだ日本の選手たちが肩を組んで「君が代」を歌う。ベンチにいる選手も、スタッフも。これまでにない光景だった。この行動に表れたチームの一体感こそが、勝利を生む原動力となった。

 今年に入り、日本代表は煮え切らない試合が続いていた。2月の東アジア選手権は4チーム中3位に終わり、岡田監督の解任騒ぎにも発展した。5月のW杯メンバー発表後の強化試合では3連敗し、当初の攻撃サッカーから、本番直前に守備重視へと戦術転換を図らざるを得なかった。

 「最近、チームとして結果が出ていなかった。正直、雰囲気も良くなかった」と本田。ゲームキャプテンを務めた長谷部も「準備期間でうまくいかず、試行錯誤して、選手もスタッフも苦しかった」と振り返る。それでもチームが瓦解しなかったのは、「自分たちの強みは団結力」(本田)という、よりどころがあったためだ。

 「団結力」を示すため、肩を組もうと提案したのはブラジル出身のムードメーカー闘莉王だ。日本代表として五輪、W杯に出ることを夢みて03年に日本国籍を取得。「君が代」の歌詞を覚えようと一人、自室で練習していたこともある。闘莉王の考えを主将の川口が選手の間に広め、それを長谷部が岡田監督に伝えた。「今日、肩を組みたいんです。ベンチも一緒に組んでくれますか」。選手から生まれた行動だった。

 本田は、決勝ゴールを決めると控え選手のもとに駆けて行った。そしてカメルーンの猛攻に耐えた選手たちは勝利の瞬間、全員で喜びを分かち合った。長谷部が「チーム一丸となって勝てた」と言えば、ベンチで見守った川口は「気持ちが入っていた。負ける気がしなかった」と力を込めた。

 「選手が自分たちでやろうという気持ちになったのだと思う」。試合終了後、喜びを押し殺すような表情で岡田監督が言った。 (毎日新聞 6月15日)

サッカー日本代表チームが団結して勝利できたのは、試合開始前に肩を組んで「君が代」を歌ったことだった。「団結力」を示すため、肩を組もうと提案したのはブラジル出身のムードメーカー闘莉王だ。日本代表として五輪、W杯に出ることを夢みて03年に日本国籍を取得。「君が代」の歌詞を覚えようと一人、自室で練習していたこともある。闘莉王の考えを主将の川口が選手の間に広め、それを長谷部が岡田監督に伝えた。「今日、肩を組みたいんです。ベンチも一緒に組んでくれますか」。選手から生まれた行動だった。

闘莉王は、本当に大和魂の持ち主ですね。さぞかし、君が代を憶えるのに苦労したのではないでしょうか。
地球の反対側のブラジルから来た闘莉王の方が、どこぞの君が代を謳ったこともなく、国旗国歌に反対した左翼総理大臣よりも百万倍立派だと思いませんか?
この記事が毎日新聞というのが不思議ですが。










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