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カン豹変す?

2010.06.18

政府は18日午前、首相官邸で拉致問題対策本部(本部長・菅直人首相)を開いた。菅内閣発足後は初めての開催。首相はあいさつで10日に拉致被害者家族と面会したことに触れ、「家族の方々の30年以上にわたる、言葉に言い尽くせないご苦労を直接感じた。拉致は主権侵害そのもので、断じて容認できない」と、解決に向けた決意を示した。

 首相は過去に日本人拉致の実行犯、シンガンス元死刑囚の助命嘆願書に署名したことがあるが、14日の衆院本会議では「間違いだった」と謝罪している。(産経新聞 6月18日)


カンのこの行動は何を意味するのか?
今まで拉致なんて全く問題とも思っていなかった奴が何故?
答えは先週の新聞記事にありました。


拉致被害者の家族らと菅直人首相の面会は、家族らの抗議デモと政府への要請文提出に合わせ、急遽(きゅうきょ)設定されたものだ。家族が6年ぶりのデモに及んだのは、民主党政権になって全く事態が動いていないことに対する憤りと、「拉致問題が置いてきぼりにされてしまう」との焦燥感からだった。

 面会で「皆さんの気持ちを受け止める。家族の怒りを思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と北朝鮮に圧力を強めていくことを約束した首相。胸には拉致問題への取り組みを示す「ブルーリボン」のバッジを付けていたが、増元るみ子さん=拉致当時(24)=の弟で家族会事務局長の照明さん(54)は「菅さんがバッジを付けるのは初めて見た」(産経新聞 6月10日)

拉致被害者家族と会って、いい顔をしただけなんでしょう。
或いは、動画にあるように青山さんの問いかけに答えたものなのか

拉致被害者家族の方々は、どうか二度と騙されないよう注意してほしいと思います。永遠に拉致を封印してしまう危険性もないとはいえないと思います。そして国民も拉致問題には注視しなければならない。


http://www.youtube.com/watch?v=Fc9H0gdwfiY&feature=player_embedded



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青山さんの動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=oMho1nHU6pI
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