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緊急拡散、国会法改正反対声明

2010.05.12

【国会法改正案】という非常に危険な法案が、明日13日に提出ー強行採決されてしまいそうです。
どんな内容かというと
(1)国会で答弁する政府特別補佐人から内閣法制局長官を除く
(2)副大臣、政 務官の定数を増やす
(3)政府参考人制度の廃止
(4)行政機関の職員や学識経験者らからの意見聴取会の開催-が盛り込まれている。
(msn産経ニュース トピックス>国会(2010.3.17 19:01) より全文引用)

要するにこれは、内閣法制局長官という法の番人を国会から締め出し、プロである官僚の答弁を無くし、憲法解釈を好き勝手にして違憲法案を可決させ、独裁政府を完成 させようという 内閣の暴走を許す法案です。これが通ってしまえば 人権侵害救済法案も外国人参政権の様な問題点が多く挙げられている法案も我々国民の声を聞く事無く、全て通ってしまうという危険極まりない状態となってしまいます。国会改正法案とは、「日本国」及び「日本国民」にとって不利益を得ることしか出来ない法案です。

とりあえず国民新党の亀井大臣にメールしました。以下その内容。我ながらこんな人物にヨイショして情けないですがそんなことも言っていられません。

国会法改正法断固反対の請願です。
この「改正案」ですが、国会での参考人招致の廃止・官僚答弁
(実際には内閣法制局長官のみ)の禁止が盛り込まれています。
つまり、「法の番人」を国会から締め出すことで、どんな法案も
憲法解釈を経ずに通し放題、犯罪についても追求出来ずにあやふやに・・と
いう危険性をはらんだものになるということですよね。

連立内閣の良心たる国民新党そして亀井大臣のお力で強行採決は絶対阻止していただくよう
お願いいたします。この法案が通ることは日本が解体へと突き進むことに他ならないと考えるものです。
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