スポンサーサイト

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鯨の絶対量を激減させたのは誰だ?

2010.06.24

 国際捕鯨委員会(IWC)年次総会は3日目となる23日、総会を再開したが、商業捕鯨を事実上認める議長提案をめぐり各国の意見の隔たりが埋まらず、25日までの今総会での合意は断念した。

ロイター
IWC総会が再開、捕鯨をめぐる議長提案の合意は断念
関連記事
IWC総会、17か国が決議に応じない姿勢-日本の商業捕鯨再開に暗雲 (12:51)
IWC年次総会、開幕初日から休会-捕鯨をめぐる意見の対立深く (06.22 10:02)
人民元弾力性強化、米中関係改善に寄与=米駐中国大使 (06.22 02:00)
関連トピックス
外交・国際関係

 今総会を取り仕切るIWCのリバプール副議長は同日、「主要な論点についてまだ多くの作業が必要だ」と述べ、結論を先送りする考えを表明した。

 今総会では捕鯨をめぐる新たな合意に至らないことから、少なくとも今後1年間は、現状の調査捕鯨枠が維持され、日本沿岸での商業目的の捕鯨は禁じられたままとなる。

 21日から開幕した今IWC総会は、議長案をめぐり捕鯨国・反捕鯨国の意見の隔たりが著しく、開幕直後から異例の休会措置がとられた。非公式の小規模グループによる会合が重ねられ、意見調整が行われたものの、主張の溝は埋まらず、合意は来年度の総会に先送りされた。

 今総会の残りの会期中には、今後の議論の進め方などを調整する。

(IBTimes 6月22日)

とりあえず一年は何の変化もないということのようなのでホッとしたところです。
それにしても恥知らずなオーストラリア。シーシェパードのようなテロリストを支援してるだけでなく、こういう正式な席でも無礼この上ない。
そもそもクジラの生存に大きな打撃を与えたのが、近代的な手法による商業捕鯨です。
大型のクジラは、17世紀頃から、主としてオランダ、ドイツ、イギリスなど欧米諸国によって、長い間捕鯨の対象になってきました。それらの国では鯨油生産を主な目的としており、油以外の肉などは海洋に投棄されていました。当時、鯨油は蝋燭、洗剤、口紅などの原料やマーガリンなどに加工され、生産されてきました。
今はすっかり反捕鯨の立場を取っているオーストラリアにとっても捕鯨は当時の重要な産業であったようです。

それを棚に上げて偉そうに言えるのか?
こいつらはもっとひどいことをしている。アボリジニを虐殺した
アボリジニの集落の飲み水に毒を入れたり、アメリカ人がインディアンにやったように撃ち殺したり、そして最もポピュラーな殺し方は崖から突き落とすというものだった。
アボリジニは同じく大陸に住んでいたコアラやカモノハシのように温厚で、インディアンと違い大きな抵抗をすることなく次々に殺されていった。

第一次世界大戦後、ヴェルサイユ条約を取り決めたパリ講和会議で日本は人種差別禁止案を提案したが、これに反対したのはアメリカ、イギリス、そしてオーストラリアだった。
彼らがやっていたことを知ればそれに反対するのもよくわかる。

オーストラリア人はアボリジニの殺戮を20世紀に入ってもやめなかった。
日本では新しい昭和という時代に突入した1928年、オーストラリア人は週末ごとに「アボリジニ狩り」を楽しんでいた。
その日の狩りの成果として「アボリジニ17匹」の記載が残されている。(降籏学『残酷な楽園』)
20世紀に入っても彼らがアボリジニを人間とは思っていなかった証拠だ。

このため、タスマニア島にいたアボリジニーは全滅させられ、大陸に三百万人はいたとされるアボリジニはいまは三十万人が残るだけとなった。
この残されたアボリジニーたちはいまは農地を奪われ、就職口もない。
そこで表向き保護というかたちで僻地に作られた収容施設に押し込まれている。
ナチスがやっていたゲットーと同じような光景がここにある。

オーストラリアは支那人に乗っ取られたという説があります。オーストラリアが反日の理由、それはすでに支那がオーストラリアを乗っ取ったためであるというものです。しかし、そんなことはどうでもいい。どっちにしろ、日本にとって敵であることに変わりはないのです。



http://www.youtube.com/watch?v=NbySOozu7UI



人気ブログランキングに参加しています。よろしければクリックをお願いします。人気ブログランキングへ



スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。