スポンサーサイト

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大増税の伏線?

2010.06.29

 全国の高速道路37路線50区間で28日にスタートした無料化の社会実験で、国土交通省は同日、午前0時から正午までの開始後12時間の交通量が全区間で実験前の同じ月曜日より増加したとする調査結果を発表した。平均台数は3800台から6200台に約63%増えた。

 国土交通省は「半日では何とも言えないが、無料化を機に並行する一般道から高速道に変更したり、初日ということで走行した人も多いのではないか」とみている。

 対象50区間のうち、交通量の増加割合が最も大きかったのは、福岡県の椎田道路の築城-椎田間で約3倍だった。(産経新聞 6月29日)


自民党に散々、高速無料化は、高速道路のない県に対して不公平だと指摘されながらも全く聞く耳をもたずに実施したようですね。宮崎なんかは、民主支持がないから徹底的に叩くべき県という意識があるのでしょう。口蹄疫とこれですからね。昨年自民党が休日千円にしたときには、民主は沿道の大気汚染増加、騒音増加→国民の健康悪化
というようなことを大合唱していたと思うのですが、今は国民の健康はどうでもいいんですね。
まさに参院選を目の前にしたこの時期の実施は、選挙対策以外の何物でもないと思います。このあと消費税等の増税がくる伏線かもしれません。子供がいなくて、控除対象配偶者がいて、高速を利用しない人は、どれだけ打撃を受けるんでしょうか?
反日サヨク民主党のパフォーマンスは無視しましょう。









人気ブログランキングに参加しています。よろしければクリックをお願いします。人気ブログランキングへ


スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。