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民主議員のセクハラ認定

2010.07.02

民主・長島衆院議員のセクハラ認定 週刊新潮名誉棄損訴訟

 酒席でセクハラをしたとする週刊新潮の記事により名誉を傷付けられたとして、民主党の長島一由衆院議員が発行元の新潮社(東京都新宿区)に1千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が1日、東京地裁であった。秋吉仁美裁判長は、セクハラの事実をおおむね認めつつ、一部について「真実性がない」として、同社に50万円の支払いを命じた。

 同誌は平成20年10月9日号で長島氏のセクハラ疑惑を報道。記事では、長島氏が逗子市長だった平成17年11月、川崎市内の小学校の記念行事後の酒席で、出席者の女性の胸に触れるなどのセクハラをして、後日謝罪したことを指摘。他の女性にも「セクハラをしているように見えた」とする出席者の話を掲載した。

 秋吉裁判長は、女性の胸に触れた行為について、当事者の証言などから「真実性がある」と判断。「原告が相当酔っぱらって故意ではないにしても、女性に不快な思いをさせた」としてセクハラを認定した。一方で、別の女性へのセクハラをうかがわせる話については「裏付けがない」として、この部分についての名誉棄損を認めた。

 週刊新潮編集部は「判決はセクハラ行為が真実であると明確に認めており、実質的には当方の勝訴」とコメントした。

 長島一由氏の代理人の話「金額が認められたということは、雑誌の記事に名誉棄損があったと裁判所が認めたもので評価したい。ただし事実認定の一部については異論がある」(産経新聞 7月1日)

民主党議員のセクハラ行為が認定された記事ですが、とても小さい扱いでした。
しかし、こうした民主の正体をなるべく拡散しなければならない。
それにしてもセクハラを認定しておきながら新潮社に支払いを命じるというのがよくわからない。
セクハラは事実だけど民主議員に勝訴を主張させようとしているのが明白ですね。
法曹界にもおかしな奴がいますね。

↓こいつがセクハラした長島

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