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投票用紙の管理は大丈夫なのか?

2010.07.08

福島県選管は7日、塙町で参院選(11日投開票)の投票用紙1枚が所在不明になっていると発表した。期日前投票の際、誤って1人に2枚交付した可能性が高い。
 県選管によると、所在不明なのは福島選挙区(改選数2)の投票用紙。期日前投票が行われている塙農村勤労福祉会館で6月26日、町選管職員が気付いた。この日正午までに投票した有権者は13人だったが、投票用紙は14枚減っていた。
 町は27日に県選管に報告。紛失の可能性もあるため徹底調査を指示され投票所や役場内を探したが、結局見つからなかった。1人の有権者に2枚交付したか、紛失したかのどちらかと考えられるが、2枚を交付された人が持ち帰った可能性もあり、11日の開票まで分からないという。
 県選管は6月18日、塙町選管に選挙区と比例代表それぞれ8500枚の投票用紙を送った。塙町の有権者は8180人(6月23日現在)で余裕があるため、投票用紙の補充はしない。(河北新報 7月8日)

参院選が3日後に迫ってきましたが、投票後の用紙の管理とかは大丈夫なのかという不安が湧き上がってきました。後進国とかでよくあるような投票用紙の集計とかに不正があったりする事態も想定する必要があると思います。現に民主党による悪質な公職選挙法違反が見過ごされたまま選挙戦が進行しているからです。
不自然な投票結果だった場合にはまずそういう不正を疑わなければならないでしょう。


http://www.hrw.org/ja/news/2010/06/30-0


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