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今まではしっかりやってなかったのか?

2010.07.13

菅首相は12日夜、参院選での与党敗北を受けて野党が求めている早期の衆院解散・総選挙について「全く考えていない」と否定した。


 首相官邸で記者団の質問に答えた。

 首相は「政権発足1か月ちょっとだが、これからしっかりした政権運営をやっていきたいので、国民にはそれを見ていただきたい」と訴えた。

(7月12日 読売新聞)


えっ今まではしっかり運営してなかったの?

早期の衆院解散・総選挙について「全く考えていない」らしい。
今までお前らが言ってきたことの真逆じゃないのか

昨日の参院選で国民は民主党政権にレッドカードを突きつけた。
この民意に従って、菅首相は内閣改造か、辞任か、解散か何らかの落とし前を付けるべきだ。
過去の政権はそうして来た。

国民は確かにこいつらの醜いやり口をしっかりみていくべきだ。

【もう一つ読売新聞から引用】

参院選の予想以上の大敗により、菅首相の政権運営の展望は極めて描きにくくなった。

 首相は12日朝、仙谷官房長官らと会談した際、「参院の議席数がこうなり、皆さん方に苦労をかける」と述べ、一致結束して難局を乗り切る考えを示した。

 首相は未明の記者会見で、国会運営について、政策ごとに野党に連携を呼びかける考えを示した。

 だが、民主党には今後、2007年参院選以降、自らがとってきた対応がブーメランのように戻ってくることが予想される。当時、自民、公明連立与党は大敗、衆参はねじれ状態となった。民主党は「直近の民意」を重視する姿勢を打ち出し、法案処理や同意人事などで、政府・与党と徹底的に争う姿勢を貫いた。

 新テロ対策特別措置法の延長問題や日銀総裁の同意人事などで「拒否権」を連発したことは、政府・与党を追いつめ、安倍、福田両政権は短命に終わった。

(7月12日 読売新聞)

ざまーみろ
悪いことは出来ないね、民主党さん



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