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お前に言われたくない

2010.07.14

ようやく落ち着きを見せ始めた口蹄(こうてい)疫騒動をめぐり、東国原宮崎県知事と山田農水相が激しいバトルを繰り広げた。
熊本や、大分でも口蹄疫で中止になっていた家畜市場での取引が続々と再開した。
大分県の生産者は「(市場再開を)待ち望んだという、あれや」と話した。
神奈川・横浜市にある宮崎牛を扱う「焼肉 名門」でも変化があった。
「焼肉 名門」の浅見 冨士夫オーナーは「工場が閉鎖になったりして、一時期(宮崎牛)が入らなくなったりしたことがあったんですが、今は(仕入れも)元通りに戻ってきましたので」と話した。
風評被害で一時少なくなった客も戻ってきているという。
宮崎でも被害集中地域の移動・搬出制限が、16日にも解除されることになるなど、ようやく落ち着きを見せ始めた口蹄疫騒動。
しかし13日、山田農水相と東国原宮崎県知事の間で激しいバトルが繰り広げられた。
東国原宮崎県知事は「子どものけんかみたいなことをしたくないんですが」と述べた。
山田農水相は「違法な状態を知事はあえてやっている」と述べた。
怒り心頭の山田農水相が、東国原知事を呼び出し、痛烈に批判した。
東国原宮崎県知事は「『殺処分をしろ』と、強い口調で言われました」と述べた。
山田農水相は「危機が去ったかのように、知事さんは錯覚しておられる」と述べた。
薦田長久さん(72)は、宮崎・高鍋町で自ら育て上げた6頭のスーパー種牛を飼育している。
7日、種牛の助命を求める薦田長久さんは「これを殺していくと、わたしの人生はなんだったのかと」と話していた。
殺処分の対象となっているが、「口蹄疫に感染していない」とワクチン接種も殺処分も拒否している。
薦田長久さんは「復興するときに、農家のために役立てたい」と話した。
東国原知事は当初、殺処分を勧告するが、この申し出にを受け、一転、国に対し、殺処分回避の特例を求めた。
東国原宮崎県知事は「今、あの、まん延の危機ではないわけですよね。(薦田さんは)今後、(宮崎牛の)復興のために役立てたいと」と述べた。
これに激怒したのが山田農水相。
山田農水相は9日、「県のあの甘さ...。これがこれだけの感染とこれだけの被害を生んだんだ」と述べた。
しかし、東国原知事もブログで「どうして副大臣だった方(山田農水相)も一蓮托生(いちれんたくしょう)・連帯責任でお辞めにならなかったのか? 不思議でならない」と反論した。
そんな中、行われた両者の直接対決。
両者神妙な面持ちで面談が始まった。
東国原宮崎県知事は「種雄牛を守っていただきたいという嘆願書でございます」と述べた。
山田農水相は「きょうは知事さんに、国家的危機管理をしっかりとわかっていただきたい」と述べた。
結局、平行線で終わった今回の会談。
東国原知事は「国の頭が固い! 機動性とですね、柔軟性というか臨機応変に考えなきゃいけないんです」と述べた。
山田農水相は「(ワクチンを)わたしは打たない。わたしは打つということでは、日本の畜産は守れないと思います」と述べた。
現在停止されている、国産牛の輸出を再開するには、国際獣疫事務局に清浄国と認められる必要があるが、農水省は「ワクチン接種地域に牛が残った状態では、清浄化の申請は出せない」と引き続き殺処分を求めている。
(FNNニュース 7月13日)


恥知らずな山田
よくもこんな言葉が言えるものです。
おい、感染源はどうなったんだ?
韓国人留学生を連れてきて感染させたのは民主党だろう。
被害が拡大する原因となったのはお前の親分、アカ松が外遊していたせいだろう。
発生してかなり時間が経っても国から消毒薬の一本も送っていなくてよくそういうことが言えるものだ。
↓ こいつがなぜか今は大臣やってます。とてもまともな人間の顔とは思えない。殺処分されるのはお前だろう


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