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政界から抹殺しろ

2010.08.01

社民党の辻元清美衆院議員が27日午後、大阪市内で記者会見して、離党を表明した。社民党を離れようと思い立った動機について、会見の中で辻元氏はこう述べた。

 「今の日本の政治状況は非常に危機的で、私自身、かつて野党として批判や反対の急先鋒(せんぽう)に立ってきたが、それだけでは日本を変えることはできない。政権の中で働く中で、今すぐにでもいろんなことを具体的に解決していく方向の政治を進めていきたいとの思いが強くなった」

 辻元氏は平成8年の衆院選で初当選し、現在4期目。昨年9月に発足した鳩山政権で、社民党は民主党などと連立を組んで与党の一角を占めるようになり、辻元氏は国土交通副大臣を務めた。だが、今年5月に社民党は米軍普天間飛行場移設問題をきっかけに連立政権を離脱。これに伴って、辻元氏自身も副大臣を辞任した。

 辻元氏の名前を聞いて思いだすのは、平成13年5月の衆院予算委員会で当時の小泉純一郎首相に対して、「総理、総理、総理っ!」と執拗(しつよう)に呼びかけた場面や、平成14年に鈴木宗男衆院議員の北方領土に関する疑惑を国会で追及した際の「あなたは『疑惑の総合商社』だ」という名言(?)など、歯切れのよい追及シーンである。

 もちろん、不祥事や疑惑があれば追及すべきだし、政府・与党に失政があると考えれば、その責任を問うことは悪いことではない。だが、それだけではいけない。辻元氏は「それだけでは日本を変えることはできない」ことに気づき、与党あるいは内閣の内部で具体的な政策を実現していくことも必要であることを学んだというわけだ。
 辻元氏がその点に気づいたことはご同慶の至りである。しかし、気づくのが遅すぎないか。できれば初当選時から、その程度の認識は持っていてもらいたかった。言い換えれば、そういう認識を持っている人物にこそ国会議員になってもらいたかった。

 国会議員に支払われる歳費はベテラン議員も1年生議員も同額である。はじめから、ベテラン議員と同様の活躍をしろと要求するのは、新人議員には酷かもしれないが、せめて国政を担い、政策を前進させていくために何が必要なのかという基本的な認識くらいは、はじめから持ち合わせていてほしい。

 国会議員は初当選のその時から、国民の税金を受け取って政(まつりごと)を行うプロの政治家だ。初当選から15年目になって、ようやくそういう認識に至ったというのでは、遅きに失している(産経新聞 7月31日)

国民のほとんどが知っていることを売国議員がぬけぬけと知らなかったという発言をすることがある。
鳩山が米軍基地の抑止力について勉強したと言ったのはそのひとつだが、この辻元の今更の発言も酷い。
野党として批判のための批判を続けてきたことの不毛さを今更わかったと言われても困る。
どれだけ政治を掻き乱してきたか、反省するべきではないのか。

それにしても今までの自分を否定してまで権力の座に戻ろうとするような薄汚い人間が一時期でも副大臣を務めていたというのはとんでもないことだと思う。
こいつが民主に近づく素振りを少しでも見せたら猛攻撃してやらなければならない。
政界から抹殺しなければならない。

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自身がサインしたバイブレーターをにぎる辻元清美

http://ameblo.jp/max78kg/entry-10602710932.html
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