スポンサーサイト

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

行き当たりばったり

2010.08.02

民主党の枝野幸男幹事長が1日、いったん断念したはずの国家戦略室の「局」格上げに前向きな姿勢を示した。民主党政権の金看板である「政治主導」の実現のためには欠かせないとされてきた国家戦略局構想だが、ねじれ国会で根拠法の成立が困難視されると、菅直人首相があっさりその看板を撤去。しかし、同日の枝野氏はテレビ番組で野党から法案成立の“誘い水”を受けると、再び積極姿勢を示した。国家経営の根幹構想をめぐる右往左往ぶりは、民主党の「戦略なき政権運営」を象徴している。(小田博士)

 「国家戦略局を首相直属にする、政治任用(の人材を)大勢、戦略局に入れる修正をしていただければ賛成する」

 1日のNHK番組。みんなの党の江田憲司幹事長が国家戦略局実現に賛同すると、枝野氏は「みんなの党の協力で建設的に前に進むことができるなら国会で議論の余地がある」と飛びついた。

 現行の国家戦略室の役割をめぐっては、菅首相が7月28日、首相官邸での会議で、「試行錯誤してきたが、シンクタンク機能として実現していただきたい」と路線転換を指示したばかり。首相は「(戦略室の)格下げではまったくなく、積極的な機能を果たすことを期待する」と強調したが、参院選の惨敗による「ねじれ国会」に直面し、国家戦略局構想の根拠となる政治主導確立法案の成立が見込めないと踏んだ上での、“撤退”だったことは明らかだ。
(産経新聞 8月1日)

何と言うか、呆れるばかりです。
こういうことをもし、自民党政権時にやっていればメディアが吊るし上げたことは間違いない。
党内不一致、行き当たりばったり政策の象徴。
とっとと政権返上しろ

http://www.youtube.com/watch?v=taEEKkyAiBM
くしゃくしゃでポイのとんでもない行動をした枝野
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。