スポンサーサイト

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

談話出したければ民意を問え

2010.08.06

自民党の谷垣禎一総裁は5日の記者会見で、政府が29日の日韓併合100年に関する首相談話の発表を予定していることに対し「出す必要があるのかどうか、大きな疑問だ」と述べた。 仙谷由人官房長官が新たに個人補償を検討する考えを表明したことには「昭和40年締結の日韓基本条約とそれに伴う合意で解決された問題のはずだ。それを不用意に蒸し返すことは間違っている」と批判した。

 また、保守系議員による超党派の議員連盟「創生『日本』」(会長・安倍晋三元首相)も5日、自民党本部で総会を開き、日韓併合100年に関する首相談話について「国民や歴史に対する重大な背信であり断じて容認できない」とする声明をまとめた。

 声明は、談話で外交的、政治的な配慮をしても「問題が決着しないことは、過去の河野談話、村山談話の経緯が示している。政府の動きは両国関係を損ないこそすれ、何ら益するものではない」としている。
(産経新聞 8月6日)

出す必要がないどころか出したら後世に大きな禍根を残すことになる。
大きく国益を損ねるのが明白な談話を発表するというのなら発表することに賛成か反対か民意を問うべきだ。
この談話を争点にして解散総選挙でもしない限り、国民は許してはならない。
こんなもの発表するのに賛成するのって一部の魂を売った売国奴と帰化チョンだけだろう。

asahiheigo.jpg
民主党のバカ共に是非この本を読ませたい
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。