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盗人の昼寝中

2010.08.08

8月6日に閉会した臨時国会で、野党は菅直人政権の不祥事や政治姿勢を厳しく批判した。消費税増税をめぐる菅首相の発言や荒井聡国家戦略担当相の事務所費問題、千葉景子法相の続投など、野党にとって攻撃材料に事欠かない状況の下、3日の衆院予算委員会で菅政権の消極姿勢を追及したのが、みんなの党の江田憲司幹事長だった。

 江田氏「いつもそうなんですよ。だって(歳費)日割り法案だって、われわれが音頭をとらないとこんなことすらできない。政権政党の責任を果たしてください。まず、提案をしていただかないと。一番、大きい政党なんですから。みなさん、主導権を握っているわけですから。企業団体の献金の禁止も昨年の夏に約束されて9カ月、10カ月たっている。与党が提案をするというのを国民は期待しているんじゃないですか」

 菅首相「どうか遠慮無く、自分たちでも法案を出せばいい。与党が出さなければ何も進まないというのは逆じゃないんですか」

 江田氏「盗人(ぬすっと)猛々(たけだけ)しいとはこのことなんです。われわれは現に日割り法案を出しているんです。現に出している党に向かって、『お出しになったらいいでしょう』とか。そんな消極的な姿勢こそが、民主党政権が支持率、急落している原因ですよ。私は『政権与党の責任を果たしてください』と言っているだけですよ。開き直られても困るんですよ」「盗人」という呼び名が適切かどうかは別として、民主党が政権与党の第一党であるにもかかわらず、なかなか政策を具現化しようとしないという田氏の指摘は的を射ている。まず、政府・与党が案を示し、そこから野党を巻き込んだ議論が始まるのだと、野党は言い続けてきた。

 たしかに衆参ねじれ状態の下では、民主党が法案を提出しても、そう簡単には成立しないという事情はあるにせよ、消費税増税問題をはじめとして、最近の民主党議員には「野党と相談」「野党と協議」という発言が多すぎる。参院選敗北後はその傾向がさらに顕著になっており、民主党は意気消沈、自信喪失、茫然(ぼうぜん)自失状態にあるようだ。自分たちで何も決められないというのであれば、与党として失格の烙印(らくいん)を押されかねない。
江田氏が言う「盗人猛々しい」とは、盗みをしておきながら平然と開き直るような様子を指す言葉だが、「盗人」と言えば、「盗人の昼寝にもあてがある」ということわざもある。盗人が昼寝をしているのは、夜に盗みをするために備えて昼間は寝ているという意味。転じて、昼寝をしているように見えても、そこには何らかの思惑があるものだというたとえである。今は、与党らしさを発揮していない民主党、首相らしさを発揮していない菅首相だが、それは今後のために昼寝をしているだけなのだ、昼寝の後にはきっと素晴らしい働きをみせてくれるはずだ-と考えることもできる。

 ただし、経済政策でも外交・防衛政策でも壁に直面している日本にとって、首相が昼寝をしている余裕はあまりない。菅政権はちょっと昼寝の時間が長すぎるのではないか、というのは言い過ぎだろうか。
(産経新聞 8月8日)

今のトンチン菅総理の場合、国会中に昼寝して夜は悪事に勤しんでいるということではないだろうか?
朝鮮人の愛人との情事に疲れ果てているのではないか?




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