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史実無視、歴史を愚弄

2010.08.11

【首相談話】「史実無視、歴史を愚弄」遠藤浩一・拓殖大学大学院教授の話

菅談話には「歴史に対して誠実に向き合いたい」と盛り込まれている。私はこの記述が一番ひっかかった。談話が体現するものは、むしろ逆ではないか

 終始、日本を一方的に痛みを与えた存在と位置づけ、韓国は痛められたという見方で描かれているが、併合によって韓国には日本国民の多くの血税が投入され、鉄道建設や治山治水、農業の技術指導、金融制度の導入などが行われた。こうした日本の統治によって民生は飛躍的に向上し、これが韓国の近代化の原動力になったという側面も否定できない。

 こうした「事実」をなかったことにすること自体、歴史に対して不誠実な態度である。そしてこのような政治的にゆがんだ談話を出す目的が菅政権の延命にあるとするならば、それこそ歴史への愚弄(ぐろう)にほかならない。(産経新聞 8月11日)

ウソだらけの談話の中でもとりわけ歴史に誠実に向き合いたいという表現は日本国民を馬鹿にしている。
正直に、「歴史的には何の根拠もないというかすべて捏造だけど、我々民主党は韓国のための政党だから、とんでもない捏造史観にたった談話を発表せざるを得ないことをご理解下さい」と言うベキだ。
正直に言ったところで到底許さないけど

kan02.jpg
やっぱり朝鮮人でしょ、どう考えても
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