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英霊を追悼する日

2010.08.15

明日は65回目の終戦記念日。
そもそもこの日は、日本が戦争もしていない国にしてもいないことを謝罪するための日などではなく、日本人で国のために戦って散っていった方々の追悼をする日ではないのだろうか?
いつのまにか、左翼とマスゴミにすりかえられた意味の記念日となってしまっている気がしてならない。
本来の意味を正しく理解していさえすれば閣僚全員が終戦記念日に靖国神社に参拝するはずなのである。

私の終戦記念日の参拝は今年でようやく5回目になります。それ以前に意識を持っていなかったことを恥じる気持ちが、これからも行ける限り行こうと思わせてくれています。

靖国神社は、明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に参拝された折にお詠みになられた「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。「靖国」という社号も明治天皇の命名によるもので、「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。


行ってみればわかりますが、靖国神社は、厳かな佇まいの中に神聖な鎮魂の場としての風格を持ち、そこにいるだけで厳粛な気持ちになります。どこをどう見たら軍国主義の象徴になるのでしょうか?
そういうバカなことを言っている奴らは、人間の心を持たない者たちとしか思えません。

私はいつか日本の閣僚が全員まとまって参拝する日が来るといいと思っています。
A級戦犯が合祀されているだとか、靖国を軍国主義の象徴などと言ったら、そいつは不敬罪で即刻死刑にされるような国にならないかと思っています。そうならなければ、戦後65年の間にあまりにも英霊が愚弄されすぎてきたように思えてならないからです。明日はいつもの激しい論調は控えて、戦没者の方々のご冥福を祈る日にしたいと思います。


photo_24.jpg
パール博士顕彰碑:極東国際軍事裁判(通称 東京裁判)でインド代表判事を務め、裁判官の中でただ一人、被告団全員を無罪とする意見書を提出したラダ・ビノード・パール博士の功績を伝えるため、平成17年(2005)に建てられました。


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