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正論による正論

2010.08.24

平和の毒に侵され墜ちてゆく日本-。これに対して本物の毒を吐き続けてきた石原慎太郎東京都知事(77)と立川談志師匠(74)が誤解を恐れることなく存分に語り合った。糖尿病の療養から復帰間もない談志師匠だったが、石原知事の毒に煽(あお)られグングン調子は上がっていった。

 「ひと口に言えばこの日本をどうすりゃいいの」と談志師匠が問えば、「びんたを張るんだ、びんたを」と石原知事。やりとりはこう続く。「じゃあ早い話が、北朝鮮でも攻めてくりゃなんとかなるんだ」「ほんと、それが一番いい」「つまりテポドンの四、五十発も飛んでくりゃいいと。それも銀座だとか六本木だとか赤坂にね。そうすりゃいくら若い奴でもピシッとするだろ。ただ北千住はやめてくれって言うんだよね」「俺より過激だけど、それは師匠が言うから受けるんだ」

 右翼に「一殺多生」や「一人一殺」といった気合がなくなったと話す談志師匠に対して、石原知事は三島由紀夫の言葉を引用しながら「三島さんの逆説だけど、健全なテロリズムの可能性が健全なデモクラシーを担保するっていうことが考えられなくなったら、実は民主主義なんてもたないんだよな」と応じる。平和ボケしてしまった者は2人の言葉にもっともらしく眉をひそめるに違いない。しかし、わが国の危機を真剣に受け止める者には、2人の真意がグイグイ伝わってくるはずだ。

 最後にかわされる「あなたに会うと、どっかで石炭燃やされる感じになるんだよ」「じゃあ、インシュリン打つ代わりに俺が一日おきでも会ってやるよ」という2人の言葉も素敵だ。(産経新聞 8月24日)


今のこの国の政治家や芸能人は批判されることを異常に恐れているのではないか?
それも反日国家、反日メディアに批判されることに。
支那中共が恐ろしくて何も言えない。創価学会が恐ろしくて気が狂ったようなことしか言わない。電通が恐ろしいから浅田真央を集中攻撃する。本当に醜いことこの上ない。

そういう人間共は石原さんの爪の垢をせんじて飲むべきだと思う。

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