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新しい政治の地平

2010.09.02

 第254回全国縦断「正論」下関講演会(産経新聞社主催)が2日、山口県下関市の海峡メッセ下関で開かれ、本紙「正論」執筆メンバーでジャーナリストの櫻井よしこ氏が「誇りある国・日本 針路をただす」と題して講演した。日韓併合100年に関する菅直人首相の談話を引き合いに「民主党は国家観なき政党。代表選の結果がどうなろうと内政、外交とも行き詰まる」と主張した。

 櫻井氏は、首相談話が一部の閣僚らだけで練り上げられたことや、民主党に旧社会党出身議員が所属していることを指摘し、「民主党には党内議論すらない。社会主義国家と同じ特徴をもっている」と述べた。

 また、日本が北朝鮮による拉致問題を解決できない現状に「外交力も軍事力もないのが戦後の日本。政府の責任は国と民族の存続を担保することだ」と強調。「防衛費を削減しようとする民主党では国はつぶれる。みんなの力で新しい政治の地平を切りひらこう」と訴えた。(産経新聞 9月2日)

流石の櫻井よしこさんの正論だが、これは多分もっと的確に民主党の反日ぶりを指摘している箇所があったが、そこを引用しないようにしたのではないかという気がする。
民主党の国家観のなさを指摘するならばもっと適切な表現があるからである。
新聞紙上でさえ、特アのための政治とかマスコミとの癒着という表現はできないのだろうか?
そこを指摘しなければ情報弱者はいつまでたっても何が問題かわからない。
櫻井さんが最後に言われているが、みんなの力で切り拓く新しい政治とは反日売国奴を排除した政治ということに他ならない。その本質を伝えていくことこそこれからの課題である。

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