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祝!ミスター脳無し降格

2010.09.21

 
2ヶ月前の記事にこんなものがあった。

「政務三役に『おごり』を感じる」「おごっているとはどういう意味だ」-。

 厚生労働省が「組織改革」を目的に職員へのアンケート調査を実施したところ、長妻昭厚労相ら政務三役に対する職員らの不満が鬱積(うっせき)していることが判明。思わぬ形で職員の“本音”が明らかになり、28日の調査の報告会に同席した長妻氏は沈黙、副大臣が逆ギレする場面があった。

 アンケート調査を実施したのは、長妻氏の肝いりで5月に発足した「若手プロジェクトチーム(PT)」。平均年齢33歳の職員34人が6チームに分かれて、業務効率化やサービス改善策について無記名のアンケート調査を行った。

 その結果、政務三役について「おごりを感じる」と答えたのは48・0%。逆に「ビジョンが伝わってくる」は14・5%、「事実関係や政策的整合性の観点から納得のいく指示がある」は2・9%にとどまり、官僚の政治家への厳しい視線が浮き彫りになった。

 報告会に同席していた長浜博行副大臣は思わず、「『おごっている』の意味が一体何を指しているのか。政治家は国民意識から離れている場合は選挙で負けるが、公務員にはそういった機能がない」とかみついた。

 目の前で職員の本音を突きつけられた長妻氏は「提言してもらった方々の勇気と労力に敬意を表します」と語るのが精いっぱいだった。(産経新聞7月28日)

本音を引き出すのが目的の筈なのに、逆ギレするんじゃどうしようもない。
何を指しているのかわかるようなアンケートを作ればいいだけである。
多分公務員は遠慮して表現を抑えたのだろうと思う。
はっきりと、報道されているように「職員に対する指示がサディスティックで、パワハラまがいのいじめもある」「政治主導の意味をはき違えている」といえばよかったのである。
公務員には政治家のような選挙がないとわけのわからないことを言っているがそれを言うのなら政治家は公務員のように試験を受けていないという言葉を返してやればいい。

公務員が反日でバカな大臣には、厳しい見方をしているということに少し安心した。
そのミスター脳無しは、今回の組閣で事実上、降格させられた。

民主党の岡田克也幹事長は21日、幹事長を補佐する筆頭副幹事長に長妻昭前厚生労働相をあてることを決めた。閣僚経験者が“格下”ともいうべき党副幹事長に就任するのは異例だ。

 長妻氏は産経新聞の取材に対し、岡田氏から「(副幹事長を)やってほしい」と電話があって快諾したことを明かした。そのうえで「(閣僚からの降格は)全然、気にしない。(来春の)統一地方選や陳情制度などで党改革に取り組みたい」と強がってみせた。
 長妻氏は当初、事業仕分けや公務員制度改革を担当する首相補佐官の就任が取りざたされていた。これに横やりを入れたのが仙谷由人官房長官との見方が党内にはある。中堅議員の一人は「長妻氏は厚労省で官僚に厳しくあたって嫌われた。このため、仙谷氏は首相官邸と官僚をつなぐ役割の首相補佐官には向かないと判断したのではないか」と
(産経新聞9月21日)

あわれと言うべきだろうか?
自分は責任を取らずに子供手当て担当局長を左遷したりしていたがついに自分も同じ憂き目に遭うことになった。
大臣就任当時、やたらと露出されていたが、官僚にソッポを向かれてからはほとんど話題にも載らなかった。ほとんど何もしていなかったのではないか?
二度と目につくようなところには出てこないでほしいものだ。
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