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卑怯者内閣を糾弾!

2010.10.06

 菅直人首相の所信表明演説に対する各党の代表質問が6日午後から衆院本会議で始まり、本格論戦がスタート。参院で与党が過半数割れしている「ねじれ」状態を背景に、野党側は検察審査会の2度目の議決を受けて小沢一郎元幹事長が強制起訴されることを踏まえ、「政治とカネ」の問題や、沖縄県・尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件への対応について政府を厳しく追及する。

 最初に質問に立つ自民党の谷垣禎一総裁は、小沢氏が自らの資金管理団体「陸山会」の土地取引事件について国会での説明を促すとともに、首相に政府の見解を求める。漁船の中国人船長を処分保留で釈放した検察の判断に対する政治介入の有無もただす。また、平成22年度補正予算案についても政府の考えを問う。

 首相は所信表明演説で、今国会最大の課題とした補正予算案の成立に向け「野党の皆さんにも真(しん)摯(し)に説明を尽くし誠実に議論する」と強調しており、代表質問への答弁で改めて協力を求めるとみられる。

 代表質問は衆院が7日まで、参院が7、8の両日行われる。衆院は谷垣氏のほか、自民党の稲田朋美、公明党の井上義久、共産党の志位和夫、社民党の重野安正、みんなの党の渡辺喜美、新党日本の田中康夫の各氏が質問に立つ。参院では自民党の小坂憲次氏らが質問する。民主党は、今年6月の菅政権発足時に質問しており、続投した首相に改めて質問する必要はないとして衆院では見送った。 (産経新聞 10月6日)

自民党は谷垣では期待できないと思っていたが、稲田朋美さんが質問に立つのならば相当に期待できる。
NHKの中継もあるので、民主党の失政を白日の下に曝け出すチャンスだ。

稲田さんはいわゆる保守の思想や政策を正面から説き、実践してきた議員である。「伝統と創造」を政治標語に掲げ、日本の伝統や歴史や文化、価値観を重んじ、日本の国家や国民に対する明確な帰属の認識、誇りの心情を表明してきた非常に愛国心の強い議員だと思う。

稲田さんのブログに今日の直言というページがあり、胸のすくような言葉が並んでいる。

(9月27日の分の引用)

今日の外交防衛・法務合同部会で次のように発言しました。
 
 「今回の釈放が検察独自の判断であるはずはない。今日のペーパーのなかで釈放した理由のうち「我が国国民への影響や今後の日中関係」以外はすべて勾留延長前にわかっていたことがらで、今回の釈放の理由は唯一政治判断である。検察が政治判断できる立場にはない菅政権は検察当局に政治責任も説明責任も押し付けるひきょう者で、検察はこんなひきょう者内閣をかばう必要はない。それでも検察独自というのならその責任はだれが取るのか、また24日に検察首脳会議がもたれたというがそういう事実はあるのか」

 これに対して法務省はあくまでも検察独自の判断と言い切りました。また24日の午前中に最高検察庁の検事総長以下の検察首脳会議が開かれて、そこで釈放の決定をしたと答えました。
(引用 終わり)

稲田さん、頑張れ
卑怯者を権力の座から引き摺り下ろせ

060906-03inada.gif

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Comment

g-pal
 朝鮮顔ばかり出てくる昨今、こういう写真を見ると、ほっとしますね。
 <体調に気を付けてください。もうすぐに、秋晴れの気持ち良い天気になります。>
2010.10.06 at 20:46 #JalddpaA URL [Edit]

ありがとうございます。

稲田さんの質問は素晴らしかったですね。
何か最初の方マイクの音が小さい気がします。何か細工されていたのではないでしょうか?
麻生さんの顔も今は懐かしく感じます。いい時代だったという気がします。
一日でも早くバカ民主から政権を取り上げないといけないですね。またよろしくお願いします。
2010.10.06 at 23:27 #- URL [Edit]

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