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国際世論は反支那

2010.10.08

中国で8日、2010年のノーベル平和賞に同国で投獄中の劉暁波氏が選ばれたことを報じていたNHKの海外テレビ放送のニュース番組が、突然視聴できなくなった。画面が突然真っ暗になった。中国当局が放送を制限したとみられる。(産経新聞  10月8日)

わかりやすい情報統制だ。
この21世紀に存在するものとは思えない暗黒国家の所業だ。

ノルウェーのノーベル賞委員会によると、中国の外務省高官が今年6月、「(劉氏に平和賞を)授与すれば、ノルウェーと中国の関係は悪化するだろう」と同委に圧力をかけていたという。
これもとんでもない筋違いな話だが、支那にとっては必死だったのかもしれない。

 この受賞は支那の民主化を望む欧米の、或いは世界の声と取るべきものだ。
 これを契機に、国際社会から支那の民主・人権状況に対して非難の声が高まるだろう。
支那はそれを恐れていたからこそ筋違いな抵抗を繰り返してきたのである。

尖閣の問題も日本にとって有利な状況にはならないだろうか?
本来であればこの機会に乗じて、例の衝突ビデオを世界中に公開するべきなのだが、民主政権は支那様の顔色を窺うことしか考えていないから公開するはずがない。
国際世論が反支那に傾いて、支那に与するものとして批判を受けなければいいけど。

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