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国民は既に激高!

2010.10.09

沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の際に海上保安庁が撮影したビデオ映像の扱いについて、政府・与党は公開の先延ばしと責任の押し付け合いを続けている。ビデオを国民に公開せず、国会議員の一部に限って開示する案も検討中だ。菅直人首相は8日の参院代表質問で「外交の方向性を決めるのは国民」と語ったが、そのための判断材料は、いまだに提供されていない。(阿比留瑠比)

 

 「捜査当局において適切な判断がなされると思う」

 代表質問で首相は、ビデオ公開について、人ごとのような答弁を繰り返した

 首相が指摘した捜査当局(検察)を管轄する柳田稔法相も、記者会見では突き放して語る。「国会の要請があれば、たぶん現場が適切に考えるでしょう」

 海保を所管する馬淵澄夫国土交通相は記者会見で「官邸が中心となって国会と調整(している)とのことだから推移を見守る」と官邸主導を強調する。

 誰もが「触らぬ神にたたりなし」を決め込み、責任を負おうとしていない。
 「明らかに、中国漁船がかじを切って体当たりをしてきている」(9月28日の民放番組)と指摘していた前原誠司外相も最近は発言のトーンを抑えがちだ。

 なぜ政府はビデオ公開に及び腰なのか
そこには、準大手ゼネコン「フジタ」の社員1人がまだ中国にとらわれていることや、関係改善の兆しが見えてきた中国を刺激したくないとの思惑がある。

 9月30日夜、首相公邸で開かれた首相、仙谷由人官房長官と参院民主党幹部らとの会合では、こんな会話が交わされた。

 川上義博・参院予算委員会理事「ビデオを公開したら大変なことになる。日中関係改善は2、3年遅れる。温存した方がいい」

 仙谷氏「おっしゃる通りだ。ぜひ国会でも国対でもそう言ってください」

 首相「よく分かりました」


 政府・与党内には、明らかに中国側に非があることを示すビデオを公開すれば、国民の「反中感情」をあおることになるという危機感も強いようだ。

 衝突事件にかかわる省庁の政務三役の一人はビデオを見て「あれは公開してはいけない。あれを見たら『中国人ふざけるな』と国民感情が燃え上がってしまう」と感想を漏らした。

 やはりビデオを見た民主党幹部も公開を躊躇(ちゅうちょ)してみせた。「ビデオを出したら国民は激高するだろうな」

 8日の代表質問で首相は、菅内閣が掲げる「主体的外交」に関して、こんな熱弁をふるった。

 「最終的に外交の方向性を決めるのは主権者たる国民だ。一部の専門家だけでなく、国民一人ひとりが自分の問題ととらえ、国民全体で考えることにより、より強い外交を推進できる

 菅政権では、ビデオを国民の目から隠そうとする「対中配慮」は目立つ。だが、首相が語ったこの理念を実現するために、国民に必要な情報を提供しようという発言は、聞こえてこないのが現実だ。(産経新聞 10月8日)



以前から日本国民に見せたら、激高するだろうということは民主党関係者がよく言っていた。
残念ながら、それを出さなくても国民は既に限界と思われるところまで激高している
只、違うのはそれは支那ではなく民主党政権に対する怒りである。
ビデオを公開しなければ、政府のその不誠実さにますます怒りが高まることは間違いない。
何故こいつらにはそれがわからないのだろうか?

カン政権は先の日韓併合に関する売国談話で我々の先祖を侮辱しただけでは飽き足りなく、今度は支那に加害者に仕立て上げられたまま、その罪を認めるという屈辱まで国民に押し付けようとしている。
これで怒らない人間がいたら、それは救いようのないバカである。

日本国民は怒らなければならない。
それだけ民主政権がやっていることは酷いのだ。

sengoku4.jpg
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Comment

g-pal
 <和国、支国、美国の三国志。賎国は和国の近くにある国。>

 美国の諜報機関が欧州にいる2人の支国人の会話をキャッチ。

A:閣下。何故あの賎国人との立ち話に応じられたのですか。いくら美国から欧州まで予定を変更して追いかけてきたとしても。

P:我が海軍の制海権確保の作戦中に、特殊工作艇の軍人が和国の沿岸警備隊に捕まったが、その処理を支国にベストになるように行ったと、話したくて話したくてうずうずしていたんだろう。

A:軍が人質にとった和国人の解放を要求されたのですか。

P:あいつが和国人のことを心配する訳がない。今回の処理だけでなく、一層のこと和国の防備体制を崩すから、褒美をくれと言うんだ、褒美を。

A:賎国人がニコニコ顔で別れたのは、閣下が褒美をやったからですか。そして閣下はあんなに不機嫌になった訳ですか。

P:そうさ。何でも賎国にいる不倫相手が莫大な要求をしてきて、きかないなら子供と和国に乗り込むと脅しているらしい。

A:・・・・いやはや。ところで閣下。海軍の制海権確保から上陸占領までの作戦に、美国は介入してこないでしょうか。確かにあの一帯に和国人を立ち入らせないように和国の政府に命令したのは美国ですが、我が方が占領した途端に、総攻撃してきて、逆に美国があの一帯を占領するようなことはないのでしょうか。21世紀に中東で起きたことを、これ幸いと再現するのでは、と考えてしまうのですが。

P:あの時の美国は共和政権、今は民主政権。君、我々が支国に政権を打ち立てた時、援助してくれたのはどちらか知らないのかね。
2010.10.09 at 21:26 #JalddpaA URL [Edit]

智太郎
 現在の我が国は、過度の少子化でで将来をあきらめつつあるのか?や、孤独な老人死、育児放棄、深刻な問題がたくさんです。現代社会は幸福なのか?それなのに与党の民主党を悪党と呼びながら議院連中のぶざまで、見苦しくもあわれな姿・情報を知り、毒舌風に青年の主張してみました。いつもの"おもしろ写真"では「民主党横峯良郎参議院議員のヤクザ(暴力団)がらみ」「民主党の女性大臣:蓮舫氏のファッションリーダーとしての賭け」「田中角栄元首相の弟子の小沢一郎氏」「離党も議員辞職もしない小沢一郎氏」等々を貼ってみたのです。この先の日本が心配になり始めた自分でありますが今後もたまに笑える様な写真でおもしろく分かりやすく記事にします。遊びに来て下さい。<m(__)m> (^_-)-☆ トラックバックをさせて戴きたく思っております。<m(__)m>
2010.10.10 at 18:26 #- URL [Edit]

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