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沖縄の民意は現行案支持

2010.05.24

米軍普天間飛行場の移設問題で、今月4日に続いて沖縄を再訪問した鳩山由紀夫首相。仲井真知事らとの会談で、公式に同県名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部への移設を求めたが、「最低でも県外」の公約を反故にした首相に、県民の間では「自分が作り上げた世論に踊らされていただけ。予想通りの結果」嘲笑の声が広がった。

 23日朝、那覇市の県議会棟正面に県会議員30人余りが座り込み、県内移設反対を訴えた。

 ある県政関係者は「われわれの本音は現行案支持だった。ほとんどの県民も納得していた」と話した上で、「鳩山首相の無責任発言で反米、反基地闘争グループが大義名分を得て活気づいた。4月25日の県民大会も、そうした活動家や反米イデオロギー闘争を展開しているグループがほとんど。メディアはそれを県民の総意だと伝えた。メディアの扇動に世論は現行案反対へと導かれ、われわれもそれに追随するほかなかった」と座り込み抗議への経緯を語った。(産経新聞 5月24日)

大手メディアは沖縄県民の多数が基地反対を唱えているようなウソを垂れ流していますが、実際はほとんどの県民は現行案を支持していたのです。でも鳩山みたいな奴がいい加減極まりない発言を連発していたら、基地賛成派だって反対したくなるでしょう。


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