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自民党の癌、谷垣!

2010.12.03

自民党は3日午前、党本部で衆参両院の国会議員と選挙区支部長による懇談会を開いた。出席者からは政権奪還に向けて、来年の通常国会の「冒頭解散」を求める声に加え、派閥など古い体質を引きずる自民党のイメージ払拭を訴える声が相次いだ。
 民主党政権が誕生した昨年の衆院選で落選した議員らは「民主党政権は末期症状。何が何でも通常国会の冒頭解散に追い込むことが必要だ」(山際大志郎前衆院議員)などと早期解散を訴えた。稲田朋美衆院議員は「(民主との)大連立などという浮ついたことをいわずに早期の解散・総選挙だ」と強調した。

 また、「『今のままの自民党なら嫌だ』と有権者に言われる。自民党は変わったという改革の姿勢をみせてほしい」(坂本剛二前衆院議員)などと、党再生を訴える声も目立った。

 これを受け、谷垣禎一総裁は「とにかく政府を早期に追い込むことに全力を傾ける。必ずこの道を達成するからついてきてほしい」と締めくくった。(産経新聞 12月3日)


国民が望む倒閣はやはり自民党にしか期待はできないだろう。
元々の政権与党であった自民党が政権を奪還するのが最も安心なのだから。

しかし、自民党の総裁がそんな意志を持っているのかさえ疑われるような人間であればそもそも倒閣など起こり得ないのではないか?
こういう形で懇談会を開催するのはいいが、総裁をいつまでもこいつに任せていてはダメだと言う声が何故上がらないのだろう?

自民党に改革を求められていることを理解しているのならふるい体質そのものの谷垣を外すことから始めるべきだ。
もう一度言う。
こいつが総裁でいる以上、倒閣など無理だ。


3npJK.jpg
正に獅子身中の虫、谷垣。


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