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警察による犯罪

2010.12.04

在特会の京都での街宣の中継を見ていた。
毎度のことだが、警察は在特会を目の仇にしていて、デモを妨害する朝鮮人のために働いていることがはっきりわかる。
実際過去にもデモに襲撃をかけた奴を在特会メンバーが捕まえたのを警察が逃がしてしまったという信じられないことも起こっている。

日本の警察はかなり腐っている。
民主党政権下では更に酷くなっていて、何の罪もない在特会幹部が逮捕されたりしている。

警察の信用を完全に失墜させるような事件が先月起きている。
秋田で通報で駆けつけた警官が被害者の体を押さえつけている間に犯人に刺されて死亡するというとんでもない事件があった。

(以下 河北新報より引用)
秋田市泉北3丁目の弁護士津谷裕貴さん(55)が4日未明、自宅で殺害された事件で、秋田県警は5日、通報で現場に駆け付けた警察官が当初、津谷さんを犯人と誤認していたことを認めた。県警は4日の段階で「現場での制圧方法に落ち度はなかった」としていたが、佐藤憬刑事部長は5日、「警察官の目の前で被害者を守り切れなかったのは反省点。どのようにしたら守れたのか検討したい」と非を認める発言をした。
 佐藤刑事部長は現場に向かった警察官が防具を身に着けていなかった点も反省として挙げ、「指導を徹底し、より適切な対応に努めたい」と述べた。
 県警によると、通報を受けた5分後の4日午前4時10分ごろ、警察官3人が津谷さん方に到着し、うち2人が先に家の中に入った。寝室付近で、津谷さんと殺人未遂容疑で逮捕された無職菅原勝男容疑者(66)=秋田市泉中央2丁目=がもみ合っており、警察官は拳銃を持っていた津谷さんの手をつかみ、取り押さえた。
 菅原容疑者はそのすきに、別の部屋に置いていた剪定(せんてい)ばさみを持ち出し、津谷さんを刺したとみられる。
 
県警は5日午前、津谷さんの法律事務所で、弟の聡さん(53)に犯行時の状況に関しては「手続き上、危険な拳銃を持っていた方を先に捕まえた」などと説明した。聡さんは「手続き上はそうでも、なぜすぐ本当の犯人を捕まえてくれなかったのか。スウェット(寝間着)姿の兄の格好を見れば、犯人ではないと分かったはず」と不満をあらわにした。
 聡さんは県警に対し、犯行時の状況をさらに詳しく調べるとともに、その結果を公表するように強く求めた。
 聡さんによると、津谷さんは取り押さえられた際、「おれは犯人じゃない。こいつだ」と叫び、津谷さんの妻(53)も「あっちが犯人」と警察官に叫んだという。(引用 終わり)


私はこの事件を知ったとき、警察にとって都合の悪い被害者を警察が犯人と共同で殺害したとしか思えなかった。
夜中の4時だから被害者はスウェット姿だったし、犯人はガラスを割って侵入しているのだから靴を履いていただろうから犯人がわからなかったというのは無理がある。
また警官が2人いたらお互いを引き離すのが最初にやるべき事であったろう。(実際は3人いた)そして3人いた警官の二人に被害者は羽交い締めに取り押さえられたが為に、犯人に隙を与えてしまった。警察が刺殺に手を貸したといわれても仕方ないことだ。

被害者が、心臓に達する傷で死亡したこともそれを裏付けている。
心臓をめがけて凶器を突いてくる犯人に対して普通なら人は防御行動を取るはず。
手で凶器を払ったり、押さえ込まれたしても、体をひねってかわすとか。
警官たちは、犯人が刺しやすいように被害者の体を押さえ込んだとしか思えない。
また警察の証言と目の前で夫を殺された奥さんの証言が食い違っている。

(再び 河北新報より引用)
秋田市の弁護士津谷裕貴さん(55)が殺害された事件で、津谷さんが警察官の目の前で刺殺された現場にいた妻の良子さん(53)は3日、目撃証言を記したメモと現場の写真を公表した。事件当時の状況は秋田県警の説明と食い違う点もあり、遺族は引き続き真相究明を求めている。
良子さんのメモによると、県警の説明と異なるのは現場に駆け付けた直後の県警機動捜査隊員2人の行動。
 県警は「廊下で、菅原容疑者から奪い取った拳銃を持っていた津谷さんの腕を押さえたが、津谷さんが『犯人はあっち』と訴えた直後に腕を離した」と説明している。
 これに対し良子さんは、左手に拳銃を持っていた津谷さんの両脇を「隊員が2人がかりで高く上げていた」と指摘し、津谷さんと良子さんが「『あっち』と叫んでも腕を離したわけではなかった」と振り返った
。(引用 終わり)

警察は殺害に協力したことがバレルのはまずいから虚偽の供述をしているというのがよくわかる。
警察の対応も単に過失を隠そうとしているようには思えない。
被害者は弁護士だったが、今頃珍しい、曲がった事が嫌いなすばらしい人だったと言われている。
何か警察の不正でも暴こうとしていたのではないだろうか?
断定はできないが、理論的には、警察という権力が、こういう犯罪を企てて目障りな人間を殺すことは可能だということだ。
これは大変恐ろしいことだ。
この犯人も警察に犯人役を依頼されただけかもしれない。
落ち度を指摘されたとしても、警察による犯罪だと断定されない限りお咎めはない。

日本の警察は正に地に堕ちた。
 この気持ち悪いババアが国家公安委員長になってからこういう不自然な事件がおきたことだけは確かだ。
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