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カンに替え歌を聞かせてやろう!

2010.12.05

【土・日曜日に書く】政治部・阿比留瑠比 「逃げ」が本質の菅政権

 ◆永田町の流行歌

国会界隈(かいわい)を歩くと、懐かしい童謡のメロディーを耳にする。民間団体が録音テープを流しているのだが、よく聴くと歌詞が異なる。例えば「夕日」はこうだ。

 ♪カンカン弱虫 根性もなし

 チャイナに脅され ギブアップ

 真っ赤かっか 赤っ恥

 世界中からバカにされ

 臆病 うそつき 無責任
 
菅直人首相の沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件への対応を批判しているのだ。また、「かたつむり」はこう歌われている。

 ♪カンカンイラ菅 かんの虫

 お前が滅ぼす日本国

 臆病 うそつき 無責任
 

締めくくりのフレーズが共通している点が重要だろう。菅政権が国民にどう受け止められているかが、ここに端的に表れている。 
「首相が国民の軽蔑を買った。軽蔑が一番、怖いんだよ」

 民主党が圧勝し、政権を奪取した昨年8月の衆院選直前、東京都の石原慎太郎知事が麻生太郎元首相を評した言葉だ。この指摘は今や、鳩山由紀夫前首相と菅首相の民主党政権の2代の首相に突きつけられている。

 フィレンツェの政治思想家、マキャベリは君主は「恨みを買う」と「軽蔑される」の2点は避けなければならないと戒め、軽蔑される原因についてこう記している。

 「君主が気が変わりやすく、軽薄で、女性的で、臆病で、決断力がないとみられるためである」 
女性には少々失礼な表現が含まれるが、まさに鳩山、菅両氏の政治姿勢そのものではないか。

◆首相を続ける目的は?

 民主党の小沢一郎元代表の国会招致問題では知らん顔で時間切れを狙い、10月の所信表明演説で掲げた環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加の判断は先送り。国会議員定数削減は手つかずのままで、9月の党代表選の公約だった国家公務員人件費の「人事院勧告を超えた削減」も見送った。

 菅首相が責任回避に専念してきた事例は枚挙にいとまがない。中でも、極めつきは中国漁船衝突事件への対応だろう。

 菅首相が米ニューヨークでの国連総会出席のため不在だった9月24日、那覇地検は突然、「日中関係への考慮」を理由に挙げて中国人船長の釈放を発表した。

 「地検独自の判断だ。それを諒(りょう)とする」

 仙谷由人官房長官はすぐさまこう述べ、通常の刑事手続きであることを強調した。だが、国民の多くは、大阪地検特捜部の不祥事で追い詰められた検察の弱みにつけ込み、すべての責任をかぶせて逃げた-と直感したのではないか。

 この問題に関しては、仙谷氏の勉強会で講師を務めたこともある元東京地検特捜部検事の郷原信郎弁護士も、11月25日の鳩山グループ会合で厳しく批判している。

 「歴史上の汚点になりかねない。こんなむちゃくちゃな話はない。検察官が外交上の判断を行うことは権限の逸脱だ」 

国会付近で流れる童謡「犬のおまわりさん」は、政権の悲惨な現状をこう風刺している。

 ♪迷子の迷子の民主党

 総理の目的何ですか
 
逃げるのがうまいだけの首相などいらない。(産経新聞 12月5日より一部抜粋)


カンやセンゴクはこういう替え歌を謳われていることは知っているんだろうか?
是非本人たちに聞かせて感想を聞いてみたい。
あまりに真実過ぎて恥ずかしくなる姿を見たい。
これだけ日本を貶めているのだからそれぐらいは義務としてやるべきだろう。
何とかして聞かせる方法を考えたい。

てめえらに聞かせてやろうか?wQEwg.jpg
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