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仕分けで政府専用機を廃止?

2011.01.29

政府専用機めぐり初会合 日航の運航・整備打ち切りで 

政府は28日、政府専用機をめぐる関係省庁協議の初会合を開いた。整備を委託している日本航空が3月末までに専用機と同型のジャンボ機の運航を終了し、専用機の整備も5年程度で打ち切る方針のため、機種更新やチャーター機の活用も含めて検討する。

 ただ、政府専用機は天皇陛下の外国ご訪問や、海外での邦人救出にも利用されるため、チャーター機活用には批判が出そうだ。 
この日は防衛省が現状を説明。平成24年度予算概算要求をまとめる夏までに内閣官房と外務、防衛、国土交通各省で一定の結論を出す方針を確認した。(産経新聞 1月29日)


皇室軽視の行き着く先は、政府専用機廃止ということなのか?

私はまずそれを考えた。
世界各国の権威者の序列として言えば、ローマ法王より上の天皇陛下に、チャーター機を使わせるということなのだから。

しかし、この問題は当然それだけではない。

政府専用機について民主党政権の政策コンテストで「不要」の評価を受けたらしい。
悪名高い仕分けみたいなものだ。
この会合はその評価を受け入れた廃止前提でのものに思えてならない。


「これからはチャーター機でいいだろ」って意見が民主党内では圧倒的だということなのだから。

先進国で専用機がない国はないという。
政府専用機には盗聴防止システムもあり、天皇陛下、首相が国を代表して海外に行く際に使われているものだ。
廃止して、不都合はないのだろうか?

海外での戦争や大災害があったときの、現地の邦人救出の際に政府専用機なしでの大量輸送を想定しているのだろうか?
まさか民間機にそんな危険なところへ行かせるつもりなのか?


今は、北朝鮮で現体制が崩れたときの有事が心配である。
同胞の救出には政府専用機で行くしかないのではないのか?

それともそもそもそういうケースにおける邦人救出などまったく頭にないのか?
政府専用機はこのまま廃止されるのだろうか?

新たに購入するのにどのくらいの金額なのか想像もつかないが、黄砂対策で支那に2兆円とか軽く払っている政府が政府専用機のためにケチるのはおかしい。

これは金の問題ではなくて国家としての品格の問題ではないのか?
民主党はこういう重要なことを単なる金の問題へと矮小化しているだけだ。
日本を政府専用機もない三流国に貶めようとする民主党を許してはならない。


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