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「国民にとって何が一番必要か、考えてその逆の行動をする」

2011.02.19

衆院解散「国民に必要か考える」首相の発言微妙に変化

菅直人首相は18日夜、政権の行き詰まりを打開する目的で衆院解散・総選挙を行う可能性について「国民にとって何が一番重要か、必要か、それを考えて行動する」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 首相は今月9日開催の党首討論では「(税と社会保障の)一体改革の議論をしないで『解散だ』と言うのは国民より党の利益を先行させるものだ」と述べ、解散を否定していた。(産経新聞 2月18日)

今更何を言っているのだろうか?
国民にとってお前が退陣することが一番重要なんだよ。


ここに、こいつの姑息さがよく現れている。
「国民にとって何が重要か考え、行動する」と言っているが、必ずしも国民に必要と思えるな手段を選ぶとは言っていないことだ。
むしろ民主党メンタリティーならば逆を選ぶと考えたほうがいい。
これまでの一年半、国民の嫌がることだけをやってきたのだから。


こいつは自分では発言に変化が出てきたなどとは露ほども思っていないだろう。
小沢を証人喚問に引っ張り出すかのような発言をしたけど結局何もしていないのを見ればわかることだろう。
多分、3歩歩いたら忘れている。
泣きたくなるが、カンなんぞはその程度のアタマしかない。

唯、風雲急を告げる事態になったらどうなるかはわからない。
予算関連法案の衆議院での再可決の可能性がかなり低くなってきた。
否決されたときになったらどう言うだろうか?


やっぱり解散するつもりはないとぬけぬけと言うのか?
こいつはそのくらいバカだと思っておいた方がいいんだろうな。


20mai00135386.jpg
ここまでバカだとむしろ気持ちいい・・・ことはないな!
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