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麻生内閣の遺産

2010.05.28

最近俄かに検察審査会という存在がクローズアップされてきました。小沢一郎の資金管理団体「陸山会」の収支報告書虚偽記入事件の再審査によるところが大きいと思います。

この検察審査会の議決は、以前は審査された事件を起訴するかの判断は検察官に委ねられるため、「不起訴不当」や「起訴相当」と議決された事件であっても、結局は起訴されない場合も少なくなかったということです。しかし、司法制度改革の一環として、検察審査会法が昨年5月に改正されたため、この起訴議決制度が、議決に拘束力が生じるようになった2010年1月27日には、明石花火大会歩道橋事故について、初の起訴議決がなされ、明石警察署の元副署長が強制的に起訴されることとなったことは記憶に新しいところだと思います]。
考えてみれば小沢は、前政権の功績により、苦しんでいるのです。政権交代しても自民党政権の遺産は、こういう形で巨悪と戦っているという事実に感動を覚えます。
何とか二度目の起訴相当で強制起訴になってほしいですね。小沢の恫喝、脅迫は激しくなると思いますが、審査員の方は毅然と正義を為していただきたいと思います。



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