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福島って大臣だったのか?

2010.05.29

福島担当相罷免 消費者庁での功績「?」という記事から抜粋

≪政治主導なく≫

 普天間移設問題をめぐり、社民党党首としての発言が目立った福島氏だが、消費者担当相としての影は薄く、「消費者行政全体の司令塔に」と望まれたイメージと比べれば、物足りなさも残る。

 消費者庁は、各省庁ごとに管轄していた製品事故情報を一元化し、消費者に提供する目的で平成21年9月に発足。パロマガス湯沸かし器による死亡事故など、散発する事故の情報が分からなかったことで家族を失った遺族にとっては悲願の発足だった。

 ただ、こうした事故対応の多くに消費者庁が直接手を下すことはない。こんにゃく入りゼリーの窒息事故の問題など所管省庁がない「すき間事案」は消費者庁に権限があるが、基本的には所管省庁やメーカー、関連団体などに申し入れを行うことや、消費者に注意を促すことが業務だ。

 ところが、福島氏の大臣就任以降、すき間事案はほとんどなく、「政治主導」で何かを動かしたわけでもない。全国消費者団体連絡会の阿南久(ひさ)事務局長は「功績はなかなか思い出せない」と話した。
(産経新聞 5月29日)


鳩山内閣の閣僚は誰も何の貢献もしていません。福島みずほが蒟蒻畑を叩いて製造休止にさせたのは大臣就任前だったんですね。罷免されても何も変わらないんじゃないですかね。ことあるごとに党としての立場ばかり強調してきたこのおばさん、そういえば大臣だったんですね
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