スポンサーサイト

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私が政権交代を憎悪する理由

2011.04.16

以前にチャンネル桜に出ている茶髪が「僕は政権交代は評価しているんです。」というキチ外発言をしていたことを叩いたことがあった。
私はそのとき、政権交代という事象に対する私の考え方はもしかしたら特異なものなのだろうかと思わずにはいられなかった。
一昨年の夏には、個人的な問題もあったために、私は、他の人にないくらいに政権交代という事象を憎むべき対象と感じるようになったのかもしれない、と。


ということで私にとっての政権交代の意味を考えてみよう。
2009年、私にとっての人生最悪の年を振り返ろう。

衆議院選挙前から保守系のブロガーが自民党の敗北を予想していた。
まさかそんなことがおきるはずがないとタカをくくっていたが、直前でもその予想は変わらず、諦めるより他無くなった。
まず頭に浮かんだのは、外国人参政権が通ってしまうのだろうかということだった。
その可能性が高いと思わなければならないのはたまらなく苦痛だった。


そして選挙当日、信じられないものを見た。
それは、民主党という狂気を持ち寄った集団の圧勝という結果だった。
中川昭一氏に至っては、現職の大臣が、後に逮捕されることになる犯罪者に負けていた
日本人という民族がかくもメディアに流され、騙されやすい民族だと思い知らされた瞬間だった。
私はその夜ほとんど寝れなかった。
只ひたすらに悔しかった・・・

それからは悪夢を見ているような毎日だった。
それこそ、「売国奴列伝」から出てきたような奴らが勝手に大臣を名乗り、メディアがチヤホヤする中、売国政策に転じていった。

かつて経験したことのない屈辱だった。
私はそのとき転居したばかりで選挙することもできなかった。
日本が、自民党が落ちぶれていくのを自分のことと重ねて見てしまったのかもしれない。

鳩山内閣が最初に私を憤らせたのは、麻生内閣の策定した2009年度補正予算を執行停止し、10年度予算の概算要求も見直す方針を発表したことだったと思う。
こんな奴らに何がわかるのか?
てめえらの汚い手で麻生さんが作った予算に触るな!

日本経済新聞が行った世論調査では、鳩山内閣発足直後の支持率は75%であり、歴代2位だと言う。
後ろ足で砂をかけられる気分だった。
一体どこの誰がこんな奴らに期待しているのか?
そして一体何を期待しているのか?

もしかしたら4年間こんなことが続くのかと思ったら絶望的になった。

特アが挙って、日本との関係改善に期待するというようなコメントを送りつけてきた。
特アにとっての関係改善というのは、日本に無条件ですべてを認めさせることではないのか?

臨時国会で鳩山は党首討論を実施しないことを決定した。
早くもこの時点で逃げ、隠蔽の体質を曝け出している。

小沢が、30日ルールを全く無視して、習近平と天皇陛下との会見を設定した。
皇室軽視というサヨク、売国奴特有のものが確認されている。

鳩山が勝手に温室ガスを1990年比で25%削減すると宣言した。
私は製造業のメーカーとかがどのくらい涙ぐましい努力をしてきたか知っている。
こんな足枷をはめられたら日本企業はまともな営業活動が出来なくなるのは明白だった。
こいつらはやはり日本経済を叩き壊すつもりなんだ。

鳩山政権は、この後、アカ松口蹄疫事件を引き起こし、普天間問題により終息する。
続いて現れたのは、鳩山の憲政史上最低総理の記録を更新し続けることになるカン直人である。
カンが鳩山よりも長く政権の座にいることを、「鳩山よりはましだから」と考えている人が多いと思うが私は別の考えを持っている。
それは、只単にメディアの民主擁護攻勢が強くなっただけなのだ、と。
メディアは、民主党政権維持を何よりも重要なことと考えている。
なりふり構わずに最低最悪総理を擁護し続けている。
その成果が出ているだけなのだ。

気がついたら、メディアでは、自民党政権時代に政権与党批判のために盛んに囃し立てた言葉が全く使われなくなっていた。
例えば、党利党略 ・セーフティーネット・説明責任 ・二大政党制 ・バラマキ ・マニフェスト ・庶民感覚 ・任命責任 ・閣内不一致 ・人気取り ・選挙目当て ・強行採決 ・国民の審判・総理としての自覚  ・国民が大変なこの時期に ・料亭 ・国民目線
・ブレ ・格差社会等々・・・



政権交代前に、マスメディアの使命は、権力と戦うことだと言っていたバカな人間がいる。
そのバカに聞きたい。
政権交代後、メディアは権力と戦っているのか?
それとも、権力は自民党にしか存在しないものなのか?


これが政権が変わるということなのかもしれないと思わざるを得ない。
もしかしたら敗戦後の日本はこんな感じだったのかなと思った。

私にとって政権交代とはこういうものだった。
普通の日本人であれば、誰しもが、私と同程度の屈辱を味わったのではないだろうか?
それはあってはならないものだったからである。

反日メディアと反日政党が結託して、日本を支那、朝鮮に売り渡す計画に多くの日本人が同意したということだからだ。

記事を書いてみて、やはり、私にはこんなものを評価していると言っている人間は例え、保守を自称していようが信用しない。
それどころか、私の近くにいたら容赦なく口汚く罵るだろう。
今後も永遠に評価も認めもしない。






f7c774e3-s.jpg
政権交代とは、こんな化け物共に日本を好き勝手にさせた大事件だ!

人気ブログランキングに参加しています。よろしければクリックをお願いします。人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

Comment

憂国猫ドン
りっけんさん、こんばんは。
日本人は、終戦の後に米GHQによる似非民主主義を啓蒙植え付けられ簡単に受け入れてしまい、朝鮮戦争・ベトナム戦争の軍事産業の特需に戦前の愛国心・愛する人々を救わんが為に挺身し灯火として消えていった英霊の方々の心を忘れさり富・権力・利権を求め過ぎてしまった。
天皇陛下を崇拝する心も多くの民が亡くしてしまいました。
日本の最悪の悲劇の始まりでした。
六十余年を経て最悪の政党を選択してしまいました。
日本を愛する心も無い似非政治家を選択してしまったのです。世界に恥を曝し、民をも救う事もできない政党を選択した国民も悲しいかな、反省をする時なのでしょう。
全く悍ましい連中です。
涙・涙・・・を超えて義憤を感じ過ぎます!!
2011.04.16 at 21:52 #UwTTkvcg URL [Edit]

彦之丞
まずはレイアウトが治ったこと、うれしく思います。

さて、売国民主党政権は粛々と我が国崩壊戦術を進めていますね。嘆かわしいことです。

政権交代当時私が思ったこととまったく同じ思いが今回のエントリーです。
思い返しても、本当にマイノリティでしたね、我々は。そしてマスコミの酷さを心より嘆いたものです。

TBSの加奈平、フジの飛来など見るからに半島人が偉そうに政治を語っている絵を見る度に今でも吐き気をおぼえます。
2011.04.17 at 10:42 #LkZag.iM URL [Edit]

りっけん3
憂国猫ドンさん、こんにちは。

あの政権交代で気がついた人も多いでしょう。
民意は少しづつでも改善されていることを信じたいです。
私もそのために少しでも貢献していきたいですね。
2011.04.17 at 12:22 #- URL [Edit]

りっけん3
彦之丞さん、こんにちは。

しつこい嫌がらせに苦しみましたがようやくレイアウトも直りました。
本当にご声援いただいたことが何よりも励ましになりました。
ありがとうごさいました。
政権交代の危険性をご存知だった方々は本当に悔しい思いをされたでしょうね。
私も自分が間違っているように感じて耐えられないこともありました。

今も民意が変わってきたとしても相変わらず民主政権のままですし、まだまだ厳しい日々が続きますが、諦めずに頑張りましょう。
そのための情報発信ができるといいと思っています。
2011.04.17 at 12:29 #- URL [Edit]

コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。