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民主党による大殺戮時代が到来した!

2011.05.09

中部電、全面停止を決定

 中部電力は9日、臨時取締役会を開き、菅直人首相が6日に中部電に対して浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の全面運転停止要請について、受諾することを正式決定した。

 臨時取締役会は午後3時半に名古屋市東区の同社本店で開かれ、取締役は15人全員、監査役は7人中6人が出席。午後5時に終了した。(産経新聞 5月9日)


自民党の大島理森副総裁は9日夕、中部電力が臨時取締役会で菅直人首相が要請した浜岡原子力発電所の全面運転停止を正式決定したことについて「中部電力がそう決断したのなら、それはそれとして一つの結論だが、(首相が)電力供給をどのようにカバーするのかということもしっかりと裏付けた上で判断をしたのか、大変心配だ」と述べた。党本部で記者団の質問に答えた。(産経新聞 5月9日)

やはりこういう事態になってしまった。
まあ首相からは、要請と言いながら、怖ろしい顔したフランケンみたいな幹事長が、「カンの言っていることはすべて正しいから、中電は従っておいた方がいい。
(従わなかった場合、どうなっても知らない)と脅迫していたのだから、当然と言えば当然のことだ。

自民党の大島氏は何を今更言っているのだろうか?
カンが今までに一度でも、何かきちんと先々のことを考えて政策を実施したことがあったか?
今まで、いい加減で行き当たりばったりのことしかしてこなかった奴が、この重要な局面で突然、裏付けを伴った判断が出来るはずがないことぐらいわかっているだろ?

そう、怖ろしいことにカンは電力不足のカバーその他諸々について、先のことなど何も考えていないのである。
只何を差し置いても原発を停止するということが日本壊滅のために必要だという認識だけは間違いなく持っている。

中電への財政支援について聞かれて、エダノは「話があれば検討する」と言っている。
中電は完全に騙された。
カンが先週言ってたことと違う。
検討しても確実に支援することにはならないということだ。
形式的には要請だから自主的な停止なら支援対象にはしないということじゃないのか?


いよいよ民主党による大殺戮時代が到来した。
このまま行けば、今年の夏は、熱中症による大量死が間違いなく起こる。
中部地方の日本有数の工業地帯も大打撃を受けて、失業者も更に増えるだろう。
地震や津波で壊滅的な被害を受けた東日本に連動するように、中部地方も壊滅させられる。
これは、民主党が政権交代直後から続けている日本壊滅のための政策の一環と見做さなければならない。


一日でも早く民主党政権を引き摺り下ろさなければ、本当に日本は終了してしまう。
決して大袈裟な話ではない。



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先のことなど何も考えていない世界一知能が低い宰相がこいつ!

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