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拉致被害者救出に被災地が後押し、一方政府は北朝鮮の味方!

2011.06.12

「家族と離れた思い一緒」被災地が後押し 拉致被害者救出で署名活動 
宮城、福島両県など被災地を含む全国各地で11日、拉致被害者救出を求める一斉署名活動が行われた。拉致問題が全く進展しない中、支援者らが連携して計画。だが、震災で延期も検討された。
実施を後押ししたのは「震災で家族と離れる悲しみを知った今こそ被害者救出を訴えたい」との被災地からの声だった。

 「形は違っても家族と離ればなれになってしまった思いは一緒ですから」
 

仙台市中心部のアーケード街で11日、支援組織「救う会宮城」が呼び掛ける署名に同市若林区の主婦、煤孫(すすまご)利津子さん(61)は名前を書いた。

 壊滅的被害を受けた同区の避難所で3月11日、津波のニュースを見ながら「海の向こうにさらわれた人もいるんだよね…」と隣の女性と拉致問題の話題になったという。「身近に家族と離れてしまった人がいることで、改めて拉致被害者家族のつらさを感じました」 

仙台市の主婦、本郷勝子さん(72)は「娘がいるから横田めぐみさんのお母さんにはずっと共感してきた。震災で拉致のことを少しでも忘れてしまい申し訳ない」とペンをとった。

 一斉署名を呼び掛けたのは川崎市で、めぐみさん救出の支援活動をする「あさがおの会」。同会の森聡美さん(49)は「拉致問題担当相もコロコロ代わる中、なんとか救出を訴えたかった」と説明する。

 しかし3月11日の震災で支援者からも「こんなときに拉致を訴えても反感を持たれるだけだ」との意見が出た。中止や延期を検討していたとき、救う会宮城会長の安藤哲夫さん(63)から「ぜひやりましょう」と声がかかった。

安藤さんらは宮城県内で10年以上、毎月街頭署名を行ってきたが、震災で3月以降はとりやめた。自宅が被災したメンバーもいた。安藤さんは「何をすればいいか迷いもあったが、われわれは震災で助け合う大切さを学んだ。今こそやるべきだと感じた」と話す。

 福島市の「救う会ふくしま」も呼応した。代表の菅野(かんの)重信さん(75)は「原発問題で子供や孫が遠くに避難したメンバーもいる。家族がバラバラになる大変さが分かった」。

 11日は増元るみ子さん=拉致当時(24)=の弟で家族会事務局長の照明さん(55)と雨降るJR福島駅前に出て署名を呼び掛けた。照明さんは「『拉致問題が気がかりだった』との声も聞いた。皆さんの思いがひしひしと伝わった」と話した。

 被災地から運動を後押しする声が上がったことについて、めぐみさんの母、早紀江さん(75)は「本当にありがたい。被災者は住む場所に困る状態で取り残されている。拉致も震災も命に関わる問題で政府には覚悟とスピード感をもって取り組んでほしい」と語った。 
11日は横浜市など全国計15カ所で街頭署名が行われた。12日も、横田さん夫婦が参加して川崎市で実施されるほか、秋田市や神戸市など計21カ所で行われる。

(産経新聞 6月11日)


震災被災者の方々の何と言う素晴らしい思いやりだろうか。
本当にアタマが下がる思いである。


自分の辛さを省みずに他者を思いやるということは中々出来ることではないだろう。
阪神大震災の被災者の方々が、今回の震災の際に支援していることなどもそうだが、自分が受けた親切を他の人にも施してあげようというのが日本人の考え方である。

この方々に比べると(比べることが被災者の方々に大変失礼ではあるが)政府は、まったく何もしていない。
民主党は拉致担当大臣に皇室への畏敬を持たない中井ハマグリとか、法務大臣は答弁に際して2つの言葉を憶えて置けばいいなどとふざけたことを言っている柳田バカとか、最低最悪の売国奴、仙谷を任命してみたり、しかも他の大臣職と兼任させることがほとんどで、とにかくまじめに取り組む気がないことをはっきりと表明している
よく考えてみれば、朝鮮人の成りすまし内閣が、その朝鮮人の犯罪を追及するはずがない
そんなことはちょっと考えればわかることだ。


拉致被害者家族の方々はさぞかし、悔しい思いをしていることだろう。
政権交代という異常事態は、拉致被害者家族の方々を地獄に突き落としたに等しい。

こうして考えてみると民主党のクズ共が大手を振って歩いていることが不思議でならない。
こんな奴らは、外を歩けば石を投げられて、いつも逃げ回るようになるべきである。
それを許している我々は大いに反省しなければならないのかもしれない。


今回の震災の被災者の方々も民主政権による犠牲者である。
しかし、自らのことだけでなく、積極的に拉致被害者の方々の支援を打ち出していることには感嘆する。
我々も黙っていてはいけない。
拉致被害者奪還のために精一杯大きな声を挙げなければならない。

成りすまし朝鮮人政権をこの国から叩き出すために。



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中川先生の遺志をしっかりと引き継いでいかなければならない。

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Comment

猫ドン
りっけんさん、こんにちは。
この日本から正義・正道を奪おうとする輩から日本国を守らなければ子孫孫々が滅びてしまいます。
頑張りましょう!!
2011.06.12 at 16:37 #XalHd2pY URL [Edit]

りっけん3
猫ドンさん、こんにちは。

仰るとおりです。
ここでこうして私が声を挙げることが誰かに響いて、誰かを覚醒させることがあるかもしれない。
そうすることが未来の日本に少しでも役に立つのであれば記事を書き続けたいと思います。
2011.06.12 at 18:26 #- URL [Edit]

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