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なでしこ監督、大会日程に苦言、勝ったから言える、汚い日本包囲網への抗議だ!

2011.09.12

佐々木監督、大会日程に苦言


 予選全日程を終え、佐々木監督は大会の過密日程見直しを訴えた「W杯後、間がなさすぎる。1日おきの試合が重なるのも考慮してほしい。時期の設定も含め、今回を機に検討してほしい」と切実さがにじんだ。

 試合後は円陣を組み「本当に本当にお疲れさまでした」と選手に感謝したという。「小さな子たちが、過酷な二つのオフィシャルな大会を制した。この経験が大きな収穫。これだけの結果を出したことを褒めてあげたい」と総括した。(産経新聞 9月12日)

私は今大会のムチャクチャな過密日程と、それを当然のように一切批判めいた報道をしないマスゴミを不思議に思っていたのだが、やはり監督は不満だったらしく、その不満を正式に表明してくれた。
産経新聞では大会前から疑問視する記事が出ていた。


中国の魂胆見え見え? なでしこ異常日程 

 「なでしこジャパン」の次なる戦いは、9月1日から中国・済南で行われるロンドン五輪アジア最終予選。8日には、その代表メンバー20人が発表された。といっても新たに入ったのは1人で、W杯の優勝でやっと覚えられた顔と名前が、ほぼそのままというのは“にわかファン”にとってはわかりやすい。

 それはいいとしても、「一体どうしてこうなるのか」と首をひねるのが日程だ。6カ国が出場し、11日間で5試合をこなす超過密日程。前回北京五輪の最終予選は8カ国が2組に分かれ、4カ国で4カ月にわたるホームアンドアウェーのリーグ戦を行い、各組1位が出場権を得た。それに比べると異常でもある。 

しかも、地元中国は5試合すべてナイターなのに日本は3日の韓国戦、11日の中国戦以外は残暑の中、午後3時半開始だ。「日本の初戦は一番弱いタイ。3戦目あたりに一息つく相手にちょうどいいのに、抜け目なくタイを3戦目にしたのは中国。最後に暑さで疲れきった日本をたたこうという魂胆も見え見えだ」と、ある関係者は苦笑いした。

 事故を起こした鉄道車両を埋めるような国だけに、まさになんでもあり
元はといえば、AFC(アジアサッカー連盟)が「女子は金にならない」と軽んじているからかもしれない。残念なことにこの最終予選、実は日本も開催に手を挙げるチャンスもあったそうだ。

 しかし、最終的には1億円以上の経費がかかるため見送られたと聞く。結局、中国にお鉢が回り、その後まさかのW杯初優勝。赤字覚悟で開催したら何十倍もの見返りがあったろう。逃した魚は大きかったが、五輪出場権だけはがっちりつかんできてもらいたい。(産経新聞 8月10日)

確かに開催国が事故車両を埋めるような国だということを考えれば、こういうことも当然起こりうると考えないといけないのだろうが、それにしてもここまで酷いとは思わなかった。
これだけ開催国の恣意的な決定が罷り通るのならば、AFCなど存在の価値がない
日本開催のときに大会日程やジャッジの点で日本が不当に有利になるケースはまずない。
協会とかが、バカ正直なのか、それとも協会内に国賊がいるのか?
私は後者であると確信している。
いづれにしろ、スポーツの世界にも政治力が影響しているという大変嫌な側面を見せられた気がしてならない。

以前になでしこは、どういうわけかワールドカップのときはアジア3位という枠での出場だということを記事にしたが、やはりアジアというのは、公正という概念からは程遠い汚い世界だということを痛感する。
そういう意味では、世界王者として臨んだ今大会で、薄汚い国々による日本包囲網という執拗な嫌がらせを撥ね付けてオリンピック出場を決めたことは凄いことだったと思う。
卑怯者たちに屈することのない強さには感服した。

それにしても、関係者が苦笑いしているというくだりがあったのには、呆れる。
苦笑いなどしている暇があったら、関係者はこういうことに対して毅然と抗議するべきではないのか?
こういうことは監督の仕事ではないだろう。
そのためにチームに帯同しているのではないのか?

過去、様々な世界大会のアジア予選で不自然なジャッジや日程に苦しめられて、日本選手、日本チームが苦杯を舐めさせられてきたのには、こういう協会等の弱腰姿勢が関係している。
スポーツの分野でも日本は弱腰だから、舐められまくっていることは動かしがたい事実だ。
柔道で相手を投げたのに、投げられたことになって一本負けしたり、レスリングでポイントが間違って相手につけられて(審判団は抗議を受けても薄ら笑いを浮かべるだけで、規則になっているビデオチェックもしようとしなかった。卑劣極まりない露骨なイヤガラセである)負けたりなどという現象が、他の国の選手の試合でも起こりうるだろうか?
どんなムチャクチャな判定をされても文句一つ言わないから、審判の恣意的な判定の犠牲になっているのではないのか?
そういうことをもう少し考えるべきときが来たのではないだろうか?



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