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蓮舫ゴマすり「野田さん大好き」!要するに大臣にしてくれる人間なら誰でもいいんだろ?

2011.09.17

蓮舫ゴマすり「野田さん大好き」…“なでしこ炎上”二の舞か 

蓮舫行政刷新担当相(43)が、「事業仕分け」第4弾に意欲を示している。野田佳彦首相(54)が「税金の無駄遣い削減」を重視しているため、「仕分けの女王」としては存在感を発揮したいところだ。しかし、仕分け効果は不十分で、民主党政権による「劇場型パフォーマンス」と批判する声も。歯にきぬ着せぬ蓮舫節も、「鼻につく」と反発されつつある。第4弾が不発となれば、蓮舫氏自身が国民の仕分け対象となりかねない、崖っぷちの状態だ。

 「第4弾をどうするか、いろんな可能性を含めて検討はしている」

 蓮舫氏は今週初めの記者会見で第4弾について触れた。「いつ、どのように実施していくのか、しないのかはまだ決めていない」としたものの、「無駄の温床」といわれる特別会計や独立行政法人、政府系公益法人の制度や仕組みの改革について熱く語った。

 所属グループの親分でもある野田首相は、これまでは兼務だった行刷相のポストを専任にした。13日の所信表明演説では「行政に含まれる無駄や非効率を根絶」「仕分けの手法を深化」と述べ、並々ならぬ意欲を示した。お墨付きといってもいい。

 民主党中堅議員は「大役を任された蓮舫氏は『野田さん大好き』と言っているそうだ。『日本初の女性首相』を目指し、現在のポストで実績を作って、次期衆院選では衆院にくら替えするつもりだろう」と、蓮舫氏の描く“青写真”を読み取った。

 だが、そう簡単にうまくはいかない。まず、事業仕分けの評判が芳しくない。 
仕分け結果が予算に与えた効果は、2010年度予算で約3兆3000億円、11年度が1兆7500円。第3弾までにかかった人件費や会場費などの諸経費は計約1億2000万円なので、費用対効果だけをみれば、それなりの結果を出したといえるが、内容が問題。

 独立行政法人などのプール金を召し上げるなど、1回だけの財源を捻出したケースも多い。そもそも、民主党が09年の衆院選マニフェストで国民に約束した「16兆8000億円の財源捻出」に比べると、10、11年度を合計しても3分の1に満たない惨状なのだ。

 いくら蓮舫氏らが服の襟を立てて必死に仕分けしても、法的拘束力がないため、利害関係者の巻き返しや法律の壁にはね返されて、予算計上される“ゾンビ事業”も続出している。

 例えば、夕刊フジが8日に報じた朝霞公務員宿舎(埼玉県朝霞市)。総事業費105億円という巨大事業は、一昨年11月の仕分け第1弾で「公務員に宿舎を提供しなければならない合理性はない」「キャンセル料を払ってでも事業凍結するべき」とされたのに、野田首相が財務相だった昨年12月に凍結解除となり、新内閣発足で混乱していた今月初めに工事が再開された。地元では「公務員優遇」と総スカンだ。 
自民党の谷垣禎一総裁(66)は14日の代表質問で、仕分けについて「財源確保のためではなく、予防線を張るものだ」と追及した。永田町では「野田首相が財務省主導で『増税路線』に邁進しているため、テレビ映りのいい蓮舫氏を前面に出して、国民に『もう無駄はない』と見せるためのパフォーマンスだ」(自民党中堅)という見方も広がっている。

 仕分けの意義に疑問を投げかけるような事態も起きている。

 蓮舫氏が「2位じゃ、ダメなんでしょうか」と言って予算削減判定を下したスパコンが世界一に。廃止としたスーパー堤防の事業は、東日本大震災の津波被害を受けて、東京都の石原慎太郎知事に「必要だろう」と皮肉られた。

 「裏切りの民主党」(文芸春秋)で仕分けの裏側に迫ったジャーナリストの若林亜紀氏は「あきれてものがいえません。民主党政権になって予算削減どころか、むしろ国債が増発されて財政悪化は加速している。仕分けはただの行革ショーで、民主党政権のやるやる詐欺の象徴だ。ショーを繰り返しても仕方がない」と断言した。

 蓮舫人気にも、かげりが見えている。

 09年の参院選東京選挙区では、蓮舫氏が171万票を獲得してトップ当選したが、今年4月の統一地方選で、夫が東京都目黒区議選に立候補するとあえなく落選。蓮舫氏が7月、なでしこジャパンのW杯優勝についてツイッターで喜ぶと、「2位じゃダメだっただろう」などと炎上した。

 先月末、北京でのフォーラムで、蓮舫氏が「日本は歴史上において中国を侵略した歴史がある。しかし、一部の日本人はこれを認めていない。内閣メンバーは、たまに中国の人たちを傷つける発言をしている。学校にしても家庭にしても、日本の若者への歴史に関する教育が足りないと思う」などと語ったと報じられ、話題になった。

 「仕分けの女王」は失地回復できるのか。(zakzak 9月15日)


さすがに未だに、仕分けという政策を評価しているなどという原始人にはお目にかからなくなってきたが、それは決して、保守政治家や保守運動によるものではない。
只単に、民主党のバカ共による自滅の結果でしかない。
そういう意味では、民主が民意を舐めきったふざけた姿勢を示していなければ、もっと狡猾に反日政策を推し進めていたら、多くの国民は未だに騙されていただろうと思う。
そうう考えると、まだまだ安心できない。
何しろ、このバカ女レンポウがトップ当選を果たしてから、まだたった1年しか経っていないのだから。


朝霞公務員宿舎の件は酷すぎる。
一昨年11月の仕分け第1弾で「公務員に宿舎を提供しなければならない合理性はない」「キャンセル料を払ってでも事業凍結するべき」とされたのに、ゾンビのように復活したものだ。
野田が前任のカン同様のドサクサに紛れた悪事を働き、工事が再開された。
この事実を隠蔽し、全く問題にしないような人間を誰が信用するだろうか?

こんなバカ女が『日本初の女性首相』を目指しているなどとんでもない。
多分、本人が周囲に公言しているのだろう。
誰か、そういうキチ外発言を諫める人間はいなものだろうか?
間違いなくまた炎上するだろうが、もっと思い知らせる方法はないものだろうか?


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このズベ公はバカの癖にとにかく権力欲だけが異常に旺盛だ!辻元にも通ずるモノがある。

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