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英紙「安住財務相は“赤ちゃん”カネないから増税は誰でもできる」チビッコギャングから赤ちゃんに格下げだ!

2011.09.20

安住財務相は“赤ちゃん”…「カネないから増税」は誰でもできる
 
安住淳財務相(49)が早くも「財務省の代弁者」という称号を得つつある。東日本大震災の復興増税をめぐり、国民負担を少しでも減らすための努力に後ろ向きで、役所の言いなりになっているように見えるのだ。初入閣で重要閣僚に起用されたため、「野田佳彦首相(54)に続き、財務省の操り人形になる」(自民党閣僚経験者)と揶揄されていたが、心配が現実になりかねない。 
「政府税制調査会としてはベストの案を出した。この先、上積みすると言ってもちょっと難しい気がする」

 安住氏は19日、民主党の前原誠司政調会長(49)が、被災地の復興財源とする税外収入の上積みに意欲を示したことについて、こう否定的な姿勢を示した。

 税外収入をめぐっては、政府税調が、政府資産の売却や歳出削減で約5兆円を捻出する案を提示。これに対し、民主党政策調査会は19日、前原氏や仙谷由人政調会長代行(65)らが出席して幹部会を開き、税外収入をさらに上積みを図ることで一致した。

 国債整理基金に積んだ国債償還資金や外国為替資金特別会計(外為特会)の積立金など「埋蔵金」の活用などを模索するものだが、幹部会に出席した財務省幹部は上積みに難色を示した。安住氏の冒頭発言は、財務省幹部の見解を完全に踏襲したものといえる。

 安住氏は早大卒業後、NHKに入局。政治部記者を経て、1996年に民主党公認で初当選した。選対委員長や国対委員長を歴任しているが目立った実績はなく、財政金融行政にも詳しいわけでもない。

 野田首相は組閣について「適材適所」と胸を張ったが、英紙インディペンデントは「49歳の安住氏は日本の政治の基準でいくと赤ちゃん」と指摘している。確かに、「金が足りないから税金を上げる」という政治なら、子供でもできる。

 政権交代時、「政治主導」を掲げていた民主党だが、主要閣僚に軽量大臣を置くことで、財務省主導・官僚主導政治に逆戻りしつつあるのか。(zakzak 9月20日)

「ガソリンプール」という極めて独創的なアイディアを恥ずかしげもなく提案した安住という奴は、身長が150cm台しかないらしい。
しかし、英紙インディペンデントはそういう意味で赤ちゃんと言った訳ではない。
財務大臣という非常に重要な閣僚が、「カネないから増税」などと言っていることによる。

組閣直後から素人を大臣に抜擢したということは、財務省の言いなりになることを宣言したようなものだと言われていたが、やはりその通りだった。
一昨年の総選挙のときに言っていた歳出削減など全くしないまま増税路線を突き進んでいる。
これが民主党の言う“政治主導(笑)”らしい。


インディペンデント紙の「日本の政治の基準で言うと」という表現は、歴代の自民党の大蔵~財務大臣は、何とか色々な知恵を出してやってきたということを意味しているのではないだろうか?
民主党政権が誕生してから、閣僚の知能レベルが著しく低下し、閣僚としての職責をまっとうしたものは一人としていない。

こういう正論を外国メディアだけが報道していることも嘆かわしい。
所詮、外圧によってしか日本は変われないということなのか?



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確かにとんでもないチビだな。こんな奴を大臣にしてはいけないといういい見本だ!

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