スポンサーサイト

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウソ吐き民主党、データすり替えで増税を正当化!アホなコメンテーターは気づかず

2011.09.30

財務副大臣も“ペテン師”?国民あざむくデータすり替え 

五十嵐文彦財務副大臣は18日、テレビ朝日に出演し、国・地方の借金総額が、国内の家計金融資産額を初めて上回る可能性があるとの見通しを示した。このデータは、民間シンクタンクでも、しばしば日本の財政状況が悪いことを表すものとされている。

 国と地方の借金総額は、財務省が公表している国と地方の長期債務残高に、国の短期証券残高と借入金残高を加えたものだ。具体的な数字でいえば、2000年度末、05年度末、10年度末でそれぞれ750兆円、915兆円、1028兆円となっている。

 一方、国内の家計金融資産は、日銀が公表している資金循環勘定ストック編の家計の金融資産負債差額だ。00年度末、05年度末、10年度末でそれぞれ、975兆円、1150兆円、1115兆円だ。

 こうしてみると国・地方の借金総額と国内の家計金融資産との差額が、00年度末、05年度末、10年度末でそれぞれ171兆円、235兆円、87兆円と、最近は急速に縮まっているので、五十嵐文彦財務副大臣はこの差がなくなる可能性があると言った。

 五十嵐財務副大臣は、そうなっても、企業や海外部門の貯蓄があるので直ちに問題とはならないと言ってはいたが、それでも国・地方の債務残高は大変だとして、増税への理解を求めていた。テレビのコメンテーターも納得顔だった。この説明には肝心なことでデータのすり替えがあるのに、誰も気づかなかった。 

国・地方の借金総額は、国・地方の持っている金融資産を引かない「グロス」の数字だ。一方、国内の家計金融資産は、家計の金融資産から家計の住宅ローンなど金融負債を引いた「ネット」の数字だ。こうした基準の違う数字を比較しても意味がない。 

日銀が公表している資金循環勘定ストック編では、家計の金融資産負債差額とともに、国と地方などを合わせた一般政府の金融資産負債差額というネットの数字も掲載されている。その00年度末、05年度末、10年度末はそれぞれ277兆円、424兆円、563兆円。それと国内の家計金融資産との差額は、00年度末、05年度末、10年度末でそれぞれ698兆円、726兆円、552兆円と、まだ十分な余裕がある。この数字では、増税への説得はやりにくいだろう。 

財務省は、パンフレット「日本の財政を考える 平成20年9月」では、「国と地方の借金(長期債務残高)は家計の金融資産の約半分」と両方ともグロスの数字で説明していた。しかし、それでは増税のために迫力がないので、その翌年から資料からその数字は落ちている。といってグロスとネットのすり替えはデータ操作だ。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一) (zakzak 9月29日)

何が何でも増税したいから、数字を摩り替えて、如何にも日本の借金額が多いように偽装して、増税の正当性をアピールしたというとんでもない話だ。
何もわからずに、虚偽の説明に納得していたというテレビ朝日のアホコメンテーターって一体誰なんだろう?
こういうマヌケはとっとと消えてほしい。

有史以来の数々の失敗から、人類の叡智は、災害時の増税は馬鹿のすることだという結論を得たはずである。
これは、絶対にしてはならないことと言われている。

それなのに、なぜ増税しようとするのだろうか?
やっぱり多くの方々が言っている通りの理由なのだろうか?
つまり『バカだから』だ!

ガソリンをプールに貯蔵しようと言ったその同じ脳ミソで増税を推進しようとしているということなのか?
日本をこんな脳タリン共に任せていて、本当にいいのか?
いつか日本中を焼け野原にされてしまうぞ!



img_housute.jpg
多分こんな感じだろうな!

人気ブログランキングに参加しています。よろしければクリックをお願いします。人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。