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テレビ中継が終わると机を戻す、これが民主党が主張した「政治主導だ(キリッ)!」

2011.11.10

衆院予算委で机を出し入れ テレビ中継で秘書官そばに


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衆院予算委員会でテレビ中継の入る時には大臣席後ろ(右側)の調査室の係員用の机をとりはらい、大臣秘書官が座る=9日午前、国会・衆院第1委員室(酒巻俊介撮影) 

衆院予算委員会で9日、閣僚の秘書官が座るために撤去されていた衆院事務局調査室職員の机がテレビ中継が終わった途端、委員会室に運び込まれるという出来事があった。

 菅直人政権だった今年1月開会の通常国会以降、政府の要請に基づき、NHKがテレビ中継する基本的質疑では、各閣僚の秘書官が閣僚の後ろに座るようになった。

 一般的に各委員会では、閣僚席の後ろには机が置かれ、衆院事務局の調査室職員が座っているのだが、この日の委員会では前半戦の基本的質疑がテレビ中継されたことから、調査室職員の机はなく、各閣僚の秘書官がずらりと並んだ。

 しかし、同日午後の後半戦はテレビ中継されない一般的質疑となったため、机が運び込まれ、衆院事務局の調査室職員がいつものように座った。

 調査室の職員は委員会全体のサポートをするのが役割で、閣僚の後ろに6人以上が座り、閣僚の秘書官は委員会室の端の方に座るのが慣例。ただ、秘書官が閣僚の後ろに座れば、閣僚が答弁に困ったり、間違えたりした際に、スムーズにメモを出すことができる。閣僚は“安全”に答弁できるわけだが、この日はテレビ中継を意識して、秘書官を座らせるため、調査室の机まで撤去していたわけだ。

 これに野党側は反発。自民、公明など5党の予算委理事らは連名で「『政治主導』を叫んできた民主党政権の発想とは似ても似つかない。秘書官席は別室に設けるよう要求する」との文書をまとめた。(産経新聞 11月10日)

もはや国会中継でさえ、真実は伝えられていないという驚くべき記事だ。
昔小学生の頃、参観日になると教師がめかしこんで来て、やたらと愛想よくしていたことを思い出す。
普段怒ってばかりの教師もその日は何を言っても、何をしても絶対怒らない。
その教師の変わりように、子供心にも気持ち悪さを感じたものだ。

それと同レベルの偽装が国会の場で行われている。

こんな姑息なことをしている連中を信用できるはずがない。
こんなことをしている間にもっと国政のことを真剣に考えるべきだと思わないのだろうか?


この事実は、民主党の本性をよく表している。
民主党は政権交代前からテレビというメディアを利用し、それしか見ない情報弱者を騙してきた。
民主党にとっては、表面さえ取り繕えば、本質などどうでもいいということだ。
テレビ中継が入るときだけ乗り切れば、後はどうでもいいようだ。

多くの騙されてきた有権者は、この事実をしっかりと認識して、二度と間違えを繰り返さないでほしい。

国会での質疑は事前に通告するようにうるさく言って、事前通告しない質問には答えない。
そしてその事前通告してもらった質問さえ、官僚のメモがなければ答弁できない。
こんな無能な集団を政権にすえるような愚を冒したのだから。




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ゴンザレス
【「雛祭り」替え歌】

1.国を売りましょTPP
税率を上げましょ消費税
国賊だらけのミンス党
自殺者増え行く日本国

2.三度のご飯を二度にして
おかずも減らしましょ金が無い
それでも消費税増税だ
国民いじめのミンス党

3.買い物を控えましょ消費税
貧乏暇無し低賃金
酒もたばこも増税だ
不景気加速の悪の国

4.贅沢三昧官僚と
貴族暮らしの付き合いで
ロボット政権生き延びて
若者死に行く日本国

5.年金制度はもう破綻
おまけに増税ダメ押しだ
経済政策丸で無し
不景気で潰れ行く日本国

6.世襲議員のボンボンと
贅沢三昧の官僚が
無能政権を操って
増税政策に走り出す

7.朝令暮改の鳩ポッポ
続いてイラ缶のダメ政権
とどめは野ダメが出て来たぞ
ミンス政権泥の船
2011.12.30 at 01:38 #- URL [Edit]

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