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反省すれば辞任しなくていいんだって!誰が決めたんだ?

2012.04.23

田中防衛相、前田国交相の続投表明 野田首相「辞任は別問題」

 野田佳彦首相は23日午後のTBS番組収録で、参院で問責決議を受けた田中直紀防衛相、前田武志国土交通相を続投させる考えを重ねて強調した。「(問責を)反省して受け止めなければならないが、辞めなければいけないかというと別問題だと思う」と述べた。

 「1票の格差」是正をめぐる衆院選挙制度改革について、与野党でつくる衆院選挙制度改革協議会座長の樽床伸二民主党幹事長代行が週内に新たな座長私案を示すとの見通しを示した。

 消費税増税関連法案の国会審議に関し「野党から提案があれば真摯に向き合って議論したい」と述べ、消費税増税の際に食料品などの税率を低くする「軽減税率」導入など法案修正には柔軟に対応する考えを表明した。(産経新聞 4月23日)

この豚の発言はいちいち癇に障る。
かつて自民党政権時代に問責が可決されて辞任した大臣は存在する。
だから断じて「辞任は別問題」などではない
むしろ反省しているという証として辞任するという行為が必要なのではないか。

このクソ豚が言っているのは、「反省していれば、辞任しなくていい」という勝手極まりないことだ。
こういう理屈がどこから出てるのだろうか?

特に前田という奴は公職選挙法違反の疑いが濃厚である。
市民団体にも告発されている。
こんな法を守れない人間を大臣に据えて置いておくことが許されていいはずがない。

民主党はこういうケースでいつも適当なことを言っては言い逃れをしている。
不祥事を起こしても問責が可決されても、いい加減な弁明をしておけば、何のお咎めもないとタカを括っているのがよくわかる。
メディアがまともに追及をしないから、それで済んだことにされてしまう。
こんなクズの集まりの政党を懸命に支えているマスゴミの行為は犯罪に等しい。
クズマスゴミなんぞが、閣僚の辞任の決定権を持っていていいはずがないのだ。


やはりこんな奴らを与党においているからいけないということがわかる。
もう限界である。
民主党のという存在をこの世界から駆逐してしまわなければ、ならない。



20110214163350137.jpg
このふざけた豚野郎共々議員辞職しやがれ!


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