スポンサーサイト

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

またも疑わしい支持率からのスタート

2010.06.07

< 2010年6月6日 20:18 >  NNNが4~6日に行った緊急世論調査によると、菅新首相の支持率は62.4%で、鳩山内閣発足時の内閣支持率(67.7%)に迫る数字となった。約20%にまで落ち込んでいた鳩山内閣の支持率から一気にV字回復した結果となった。

 支持する理由は「ほかに代わる人がいないから」が最も多く、「指導力に期待が持てる」「人柄が信頼できる」などの理由が続いている。

 また、政党支持率も民主党が35.7%と、先月に逆転された自民党(22.1%)を再び逆転し、13.6ポイントも差を付けた。一方、「支持政党なし」は22.4%となっている。

 参議院議員選挙での比例代表の投票先は、民主党が34.2%となり、自民党(18.1%)を大きく引き離している。また、公明党が5.6%、みんなの党が4.9%、共産党が4.5%となっている。

 この世論調査について、民主党内では驚きをもって受け止められる一方、「脱小沢戦略」の効果だとの見方が大勢となっている。菅新首相が5日深夜に官房長官と幹事長らの人事だけをあえて自ら発表をしたのも「脱小沢人事」をアピールする戦略の一つとみられる。

まあマスコミが操作した支持率だとは思いますが、それにしても支持する理由が酷すぎる。寝てばかりの奴のどこが指導力に期待が持てるんだ、北朝鮮のテロリストの釈放嘆願した奴のどこが人柄が信頼できると言うのか。多分そういう人達は鳩山が総理についたときも人柄が~とか言っていたんでしょう。だいたい政権運営して上で人柄が(菅の場合それも本当は伴っていないと思いますが)関係あるのか?
親しみやすい雰囲気とかってマスコミが作り出したものにすぎないと思わないのか。
本当に正しい支持率というものを知りたいと思います。ネット上で<やれば、一桁だと思いますが、実際の選挙では所謂情報弱者も投票するので、その数字だけでは参考にならない。純粋に無作為に調査をしたら、四割くらいの支持ということになるのではないでしょうか?過半数以下にするにはまだ不安ですね。




人気ブログランキングに参加しています。よろしければクリックをお願いします。人気ブログランキングへ




スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。